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【日記】2025/06/21(土) 散文:「全農が悪」は誤認かも知れない。 日本の敵は売国勢力、そして真の敵はその後ろにいるグロ勢か──。(約1870字)

 

 

 ※作品の文体とは一部異なります。

 『』内は主に検索ワードとして使えます。

 

 

 【目次】

 ❶まず

 ❷本題

 ❸纏め

 

 

 ──まず──

 おはようございます。オトオリといいます。四毒抜きを始めたにも拘らず、食品ゆえ棄てるに棄てられなかった小麦粉を調理して食べた今週、絶不調に陥って執筆がほとんど進みませんでした。

 と、私信はここまで。

 

 過日に書いた原口一博氏の「肋骨七本骨折」がじつは「八本」であったことを知り衝撃を受け、修正しなければと思ったが今回はそのことではなく、同氏が大怪我にも拘らず昨日には順調に回復している様子を発信していて驚嘆させられたがそのことが本題でもない。

 今回は、農林水産大臣小泉進次郎氏などの方針について考察した方の文面を見つけたのでそちらを取り上げる。

 ↪︎アルジャーノン氏のnote『 コメ不足ショック・ドクトリン」の狙いは「農協」の解体か 』

 これに目を通す前は、ほぼ買い占めた備蓄米を出し渋った「悪の組織」という印象があったJA全農だが、よく聞かれる中抜きなどを度外視すると流通調整に神経を使っているようにも観えてきた。

 

 

 ──本題──

 先に挙げた『note』を頼りに思考するなら、一連の米騒動はJA全農を外資に売却するための政権与党ほか複数政党もしくは議員(小泉進次郎氏ほか『グローバリスト(陰謀論)』)による悪質な画策であることになる。

 目下、日本人に日本産のお米(普通に食べられる新米・古米など)が手の届く価格で流通していない状況はGHQの食料転換政策の線上にある日本の資産の切売りによるものであり、口汚くいえば「売国政治」を行う政治家によってその動きが加速化しているということである。おまけに、このままでは近いうち(次の選挙が終わったあとには)()()()となり、「古古古米〜古古古古古米」どころか「(ポストハーベスト農薬塗れの)外国産米」のみが流通するという最悪のシナリオも想定され、日本人の健康も食も精神も完全に外資に支配されるわけである。

「食料があれば生きていけるし輸入品でも大丈夫」

 本当にそんな考え方でいいのだろうか。日本人が日本人らしく生きるために残されている思考の時間は、約一箇月を切っていると考えたほうが無難であろう。

 

 

 ──纏め──

 日本らしからぬ未来を回避するための道筋として、来たる選挙への考え方も同noteに記されている。私はその内容と概ね合致しているので参考文献として取り上げたが、これは飽くまで個人の意見。くれぐれも各各の判断で投票を行っていただきたい。

 

 私には知識がなく、日本を憂える気持しかない。おまけにいま小麦粉でフォグっている(頭がぼんやりしていることを『ブレインフォグ=フォグる』というそうである)のでこの日記は散文の中でも特に取留めのないものになっているが、日本が諸外国の支配を脱して・独立してほしいとの思いから書き殴っている次第である。

 現在の日本が売国政治によって蝕まれたのは政治無関心層・投票棄権者・白紙投票者、それから投票行動を促せなかった全ての国民、それらのせいであると考えている。特に、無関心層と棄権者が一番の問題だ。

 ↪︎NHKニュース『 1票の価値は400万 』(動画「43秒/59秒」の辺りに換算式がある)

 換算式にはほかの見方もあるが、庶民感覚としてこの金額は大きく、衝撃的ではないだろうか。

 ともあれ、ぜひ投票に行ってほしい。行けば、国民を食い物にしている政治への監視意欲が湧く。たとえ投票前のひとときでも、真剣に考えてほしい。

 次の選挙で政権与党やそれに類する党が政権を取れば選挙制度が失われるおそれすらある。そうならないよう、人生最後の投票という気持で臨みたい。

 

 なお、当日記の時事に関する散文は陰謀論に嵌まっている私のフィルターバブル的主観で書き綴っている。もとより鵜吞はしないだろうが、鵜吞は全くお奨めしない。

 ↪︎NHKサイカルジャーナル(NHKニュース)『私は陰謀論にハマり抜け出した~当事者が語るネット情報との向き合い方~』

 政権与党やその方針に従って偏向報道を行う本隊ともいえるNHKの報道を全て信ずる考えはないが、この記事の一部(『フィルターバブル』や『エコーチェンバー』の仕組やそれによる思い込みの加速)は概ね正しいと思うので参考にした。

 

 日本を愛する皆さんに幸多からんことを、また、そのおもいを同じくしている皆さんの心や体の快復を祈り続けます。

 最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。今回はこれにて失礼させていただきます。

 

 

 

──2025/06/21 01:20〜03:53執筆

  2025/06/21掲載──

 

 

 

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