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【日記】2025/06/17(火)〜18(水) 散文:原口氏の快復をお祈りします(3069字)

 

 

 ※作品の文体とは一部異なります。

 『』内は主に検索ワードとして使えます。

 

 

 【目次】

 ❶まず

 ❷本題

 ❸私見

 ❹纏め

 

 

 ──まず──

 日記なのでいつもは省略していますが今回は──、初めまして、あるいは改めまして、オトオリと申します。

 以下、当日記の書式に戻す無礼をお許しください。

 

 私は家族から「あの文章、本当にあなたが書いてるの?」とよく言われる。作品の方向性ハイファンタジや文飾のあり方(小難しく解りにくいらしい)と、普段の言葉遣い(訛り)や仕種(感情的ジェスチャが多い)が掛け離れているのである。

 私の内外の差を家族はしっかり熟考し、あるいは私以上に知っていて、このようにも言った。

「感情的だから共感するのかもね」

 と。

 この「共感」が誰に係っているかといえば、ここのところよく動画を観ている原口一博氏にほかならない。原口氏ほど精力的かつ聡明とは思わないが、感情豊かで、日本に対するあらゆる角度の圧に対して日頃から怒っている同氏に私はいたく共鳴していたということである。自覚はなかったが全くその通りなので家族はやはりすごいと思わされる。

 と、私のことは飽くまで話のきっかけ。この日記は、予め断っておくなら、「原口氏への陰ながらの応援」に終始する予定である。

 

 

 ──本題──

 増税・選択的夫婦別姓賛成・戸籍廃止の方針を口にし始めた与野党や、近頃でいえば古古古米の件で、原口氏は毎日のように怒りを発してきた。少し遡れば海外への自衛隊派遣についてもだ。国民の命や生活の根本を揺るがす問題について、怒ってきたのである。その着眼点・姿勢、市民に寄り添う考え方から、テレビ出演していた頃から支持者の心を摑んできたはずである。して、現代、主食であるお米を買えないという未だかつてない異常事態に際して、原口氏の貫いてきた理念に国民の多くが気づき始めているように思う。既成政党の検閲で厳然と偏向報道が行われているテレビではできない主張がXやYouTubeなどの発信媒体によって可能となって、支持者もそうでないひとも「共感できる政治家」を見つけ出せるようになり、原口氏の支持者が右肩上がりに増えているのである。それだけ多くのひとが政権与党の方針やあり方に首を傾げ、不信感や不満を持ち、現代のおかしさを世界規模で俯瞰し始め、そうする中で、正面切ってその「おかしさ」に切り込んで第一線で主張を続けてきた原口氏におもいを託しているということだ。

 毎日行っていた配信を先日の怪我後からほぼ停止している原口氏だが、それまでは分刻み・秒刻みの激務だったそう。私が追っていたXの更新も連日深夜・未定に及ぶことがざらで、実質同日の早朝には「おはようございます」と、活動を開始していることもまたざらであった。そんな中の数少ない休息の折、ベッドからの転落という不測の事故により骨折の重傷に至ったのは、骨の強度が弱いという体質も大きな要因だったそうである。

 よく想像するような「ぽっきり折れた」感じではなく「ヒビが入った」場合でも端的にいえば「骨折」というそうなのだが、それでも骨近辺には神経が通っているので(肋骨の場合は『肋間神経』といい、胸は勿論お腹や背中などの知覚・運動も司っているためそれらが連動して)激痛を伴うそうだ。最低でも数日は安静にしなければならない。原口氏の骨折の程度がどの程度のものか外からは判断できないが、普通の呼吸では酸素が足りなくなるほど呼吸に支障がある状態、呼吸が深くできない状態、と、いうことは本日のXでの音声発信(スペース及び動画)などで間違いない。

 原口氏と志を同じくしているという石田和靖氏は同氏の人柄のよさを自身のYouTubeチャンネルで語っている。

 ↪︎【越境3.0チャンネル】石田和靖:

『 【緊急ライブ】原口一博さんの緊急入院について 』

 まさしく、国民から誕生した国民のために尽力する国民のための政治家といっても過言ではないだろう。

 石田氏も上掲の動画で取り上げているように、原口氏は挨拶から入って挨拶で締め括る動画が印象的だ。これは怪我後最初の発信でも同様であった。喋るのもつらそうだったのだが、礼節を欠かないひとである。武道を齧っているという本人の発言からも窺える通り、武道から体得した礼節でもあるだろう。礼に始まり礼に終わる。武道の心得の一つであるが、これは日本の文化に通ずる精神性である。国民の声を聴くだけでなく、常日頃、日本の精神の普及にも努めているといえるだろう。

 

 

 ──私見──

 原口氏の『 漢の5分クッキング 』シリーズで部屋の一角が時折映る。そこには、支持者・視聴者にお馴染のマスコットキャラクタとともにサイン色紙に書かれた〔(ジョ)〕の一字がある。

 常日頃、怒っている印象から「()」に見間違われるケースも見受けるが、意味は全く異なる。

 恕とは、思いやり・慈しみの意味を持つ漢字だ。

 その字を生活スペースに置く原口氏の手料理にはお米とともに栄養豊富なものが並ぶ。これを取り上げて「贅沢をしている」という意見が見られるが骨の脆弱性を抱えている原口氏に取って食事は適度な運動とともに体調管理の重要なキーとなっており、先にも触れた通り過密スケジュールをこなすためのまさしく「骨」になっている。その骨を作るあいだも、「恕」を胸に原口氏は生きている──。

 しばらくは怪我の痛みでまともな食事を摂られない可能性もあるだろう。痛みが引いたあとには骨、神経、細胞、そして心、全体の治癒に寄与する栄養をしっかり摂ってほしく思う。

 

 

 ──纏め──

 現在、理念を同じくしているとはとても考えられない立憲民主党に原口氏は所属している。石田氏の先の動画を観ていただければ解る通り、理由がある。原口氏がXで同動画を2025/06/17 16:35に発信していたことから、石田氏の見方は確かなものと観ていいだろう。

 その見方もとい原口氏の長年の理念を体現した『ゆうこく連合政治協会』の動きは、立憲民主党の内部改革を進めつつ、既成政党のあり方に疑問を持つ議員を所属政党を問わず(与党議員ですら)味方につけつつある、大きなうねりになっている。

 

 私は民主党時代から原口氏をひっそり応援していたが、さすがにここまでの展開は予想していなかった。

 政権交代、分裂、そしてごたごた……。「政党」で観ていたかつての私は浅はかにも失望して、一時Twitter(現X)の同氏のフォロを外したこともあった。が、X復帰とともに世界情勢を俯瞰した後、原口氏の真影を見定められたように思う。そうして、初めて再度フォロした唯一の議員である。私も若くはない。いつまで生きられるかも判らない。右往左往せず、うろたえず、ここからは腰を据えて、原口氏を応援する気持をここに記す。

 今はただただ原口氏の体が心配だ。快復が早まるよう、天に祈りを捧げる所存である。

 そして、同氏がよく口にしているように、「分断」は国民を弱くする。対立し、潰し合えば、国民はいなくなってしまう。これは日本人に限らず、全ての国に通ずる真理だ。国民が一丸となって投票所という戦場に赴く必要がある。時間がない。次が最後の投票の機会になるかも知れない。その心持で、

 「強く立ち向かいましょう」

 

 ここまでご覧くださった皆さん、ありがとうございます。原口氏、ゆうこく連合の皆さん、その支持者のみならず、多くの国民に至るまで、ますますの健康・活躍を祈念しています。

 

 

 

──2025/06/17 21:49〜終日

  2025/06/18 00:00〜00:39執筆

  2025/06/18掲載──

 

 

 

──────────

──当頁書き収め──

──────────

 

 

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