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【日記】2025/06/16(月)〜17(火) 散文:原口氏と有志『国がやらないなら国民の手で、日本人大量死の検証を!接種者1800万人データベース初公開!』配信から一転──。(約5210字)

 

 

 ※作品の文体とは一部異なります。

 『』内は主に検索ワードとして使えます。

 

 

 【目次】

 ❶まず

 ❷本題

 ❸私見

 ❹纏め

 ❺最後に

 

 

 ──まず──

 はっきり記す。私はmRNAワクチン接種反対・非推奨派である。 これまでも日記に書いてきたことが理由だが、今回も追い追い触れる。

 現代日本のあらゆることに疑問を持ち、政権与党やその取巻き政党に疑念を持ったひとびとなら自然と目が留まったであろう『ゆうこく連合』。もともと市民参加型の政治運動だったのだが、その活動がより広い市民運動に波及している。そして昨夜、一般人に取っても有用・有益な情報、「ワクチン接種データベース」が初公開された。これは今の時点でも有益だが、情報量がさらに将来的にも有用性が高まるビッグデータだと感銘を受けた次第である。

 ↪︎原口一博氏2025/06/15 18:59〜『【生配信】6月15日19時〜国がやらないなら国民の手で、日本人大量死の検証を!接種者1800万人データベース初公開!』

 ↪︎我那覇真子氏:同タイトルの同時配信。

 上記『』内を検索すると「X、YouTube、、facebook、ニコニコ生放送、note」がヒットする。登録状況などに合わせてご覧いただきたい。

 ↪︎ゆうこく連合については『ゆうこく連合とは』でヒットする。当り前のことだが今後のため・念のため書き添えた次第──。

 

 

 ──本題──

 ゆうこく連合政治協会の発起人で代表である原口氏を始めとして、『mRNAワクチン中止を求める国民連合』や情報開示請求に協力した有志が参加した同配信では、1800万人分にも上る接種者の下掲のデータを公表した。

 ❶ロット別死亡率

 ❷接種後日数別死亡数

 ❸未接種者との比較

 ❹詳細な統計処理

 このデータは誰でもアクセスできるようになっている。

 ↪︎『コロナワクチン接種データ開示請求プロジェクト ゆうこく連合』

 情報未開示の自治体が多くデータは不完全とはされているが、国が動かない中、有権者である国民側が自発的に動いて収集したデータとして国内最大のものであることを疑う余地がない。また、これら情報と今後追加されてゆくであろう情報を基にmRNAワクチンの危険性あるいは不安定性の追及が成立すれば、口を閉ざさざるを得なかった薬害被害者やその疑いがあるものの声を上げられなかった方方の主張の根拠としても心強いデータとなるだろう。

 決して、「自分だけ・一人だけ」ではない。たくさんのひとが此度のワクチンで苦しんでいる。無念にも声を上げられなくなってしまった方もたくさんいる。その声を国営に活かすためにも、情報開示請求の動きはとても大きく、大切なものだ。

 先に少し触れた通り、同プロジェクトによる情報開示はまだ不完全だ。それというのも、「個人情報保護」を理由に情報開示に消極的な自治体が存在するそうである。

 この段落を記している(2025/06/16 12:19〜)時点でデータが集まっている県は1都10県(群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、静岡県、愛知県、兵庫県、長崎県、熊本県、大分県)。全ての市区町村の接種者データを網羅しているわけではないので、同配信では情報開示請求への協力(新たな有志やその協力・行動)を求めている。

 ↪︎『コロナワクチン接種データ開示請求プロジェクト「補足事項」』のページに要求項目が記されている。※このサイトのデータ利用に関しての質問は「お問合せ」で行える。また、当該サイトの「利用規約」にも注意事項が記されているのでデータの取扱いに注意が必要である。

 

 

 ──私見──

 現在、『mRNAワクチン接種者・未接種者 死亡者数比率』などで検索すると、「ワクチン未接種者が接種者より○○倍多く死亡している」というデータが示されているサイトが確かに多い。これを根拠に、「反ワクチンは害」という論調も根強いのが現実である。ワクチンを接種しても生きているひとが数多く存在することもワクチン肯定・推奨派の意見を支持している動かぬ証左といえる。また、今回のmRNAワクチンに限らずさまざまな予防接種を受けてきた国民は「ワクチンで助かってきた」という見方が根づいている。

 ワクチンを信ずる気持を否定するつもりはない。ひとには拠り所が必要なときもある。だが、少し立ち止まって考えていただきたく思う。

 そもそも論である。此度のmRNAワクチンの触れ込みはなんだっただろうか。「死亡・重症化・感染」、この三つを防ぐ「安全なワクチン」だったはずである。ところが、接種した直後に死亡している方がいたことに疑問を持たないのは思考停止ではないだろうか。死亡したのが1万人中1人の接種者なら「たまたま」だろうか。逆に、1万人中9999人死亡なら「自己責任」だろうか。これらは全て、おかしな見方ではないだろうか。「一人でも亡くなったなら原因をしっかり突き止めるべき」ではないだろうか。それが今は軽視されているのが実状ではないだろうか。もし、亡くなった一人が自分だったら、大切なひとだったら、「たまたま」や「自己責任」で片づけられたら、悲しくないだろうか。つらくないだろうか。「守りたくて」接種した方方が浮かばれない……。

 死亡しなかったらいい。と、いうことでもない。mRNAワクチンには副作用もある。これについては『NHKニュース 日本国内のワクチン接種状況』内の「副反応の情報」でも、主に2021年頃の情報が()()公開されている。

 重篤なものだと、日常的に、全身の堪えがたい痛みに苦しむ方がいる。アメリカには『ワクチン後遺症患者会』が設立されており、その会員数は3万6000人に上る。対して日本は1000人を下回っているのが実状のようである。そちらへの応援も必要ではないだろうか。

 ↪︎CBCニュース(2025/06/01発信)『アメリカのワクチン後遺症の実態 患者会3万人でも国民の多くが健康被害を知らないワケ【大石が聞く】』

 ↪︎同上2025/04/04発信『アメリカで取材「深刻なワクチン禍」を多くのアメリカ人が知らないワケ 患者会代表女性が語る 【大石が深掘り解説】』でも同様の内容を取り扱っている。

  ↪︎同上2023/02/17発信『「ワクチン後遺症患者の会」が全国組織化。厚労省が治療法の研究開始ヘ【大石が深掘り解説】』

 

 上掲したNHKニュースもとい国営放送局運営の記事で扱っている副反応について取り上げてみる。

 同ニュース記事「副反応の情報」の項を読み下ってゆくと、ファイザー社、モデルナ社の1回目・2回目接種で発生した副反応を(2021/08/16)表に纏めており、

 

〔「2種類のワクチンは接種している年齢が異なるため、単純な比較はできない」としたうえで、いずれも接種体制に影響を与える重大な懸念は現時点で認められないとして引き続き接種を進めていくことにしています。〕

 

 と、厚生労働省が言っていた。過去のことを掘り起こすのはあまり好きではないが……何を言っているのだ、この当時の厚生労働省は。表によれば、

 疼痛(とうつう)が1回目・2回目どちらも80%超、

 倦怠感・頭痛も2回目には50%を超え、

 痒み・発熱も2回目は増加。

 増加傾向の副反応に「待った」を掛けなかった理由はなんだろうか──。

 目下開発されつつあるmRNAワクチンについても治験の段階で死亡者が出ているにも拘らず、「安全」としているのはなぜだろうか──。

 常に疑問を持ち続けたいと私は思う。

 

 

 ──纏め──

 私が知るところでは、mRNAワクチンの接種を有罪化する法案を提出しているアメリカの州も存在する。また、ドナルド・トランプ氏に政権交代したアメリカでは2024/11/14にワクチン懐疑派で知られるロバート・F・ケネディ・ジュニア氏が保健福祉省のトップに指名され、ワクチン接種停止に向けて舵を切っている。ケネディ氏の発言は本質的で、実態を捉えたものといえる。

 ↪︎BBC NEWS JAPAN『【米政権交代】 保健福祉長官にケネディ氏を指名 ワクチン懐疑派でケネディ元大統領のおい』

 上掲の記事によるとケネディ氏は以下のように述べている。


〔「アメリカ人は長い間、公衆衛生の欺瞞、誤報、偽情報を拡散してきた食品産業複合体と製薬会社に押しつぶされてきた」と指摘。〕

 

 これは、端的に言えば、一部の産業の利権のためにアメリカ国民が苦しめられていることを問題視したものである。

 じつはこの利権問題は現代日本にも厳然と存在している。ほとんどの医者が施しているのは「対症療法」であって「根治療法・原因療法」ではないのである。根治すれば医療費が浮き、その分をほかの消費へ回せ、経済が回るのに、なぜ、根治を目指さないのだろうか。「遺伝」だから、「ストレス」だから、医者には治せないのだろうか──。

 診察後に薬をもらうことがよくあるが、これがまさに利権構造の一端である。診察・処方箋・再診・処方箋……過去にこのエンドレスの通院生活を味わった国民はいくらでもいるはずである。私も身近に数人いる。やがて薬の代謝に疲れきった肝臓が悲鳴を上げて手術、摘出などしようものない体の機能が失われる。通院・処方箋・手術・入院生活、いずれもお金を払うことになるが、肝臓が失われれば次は腎臓や肺、そのほか多数の臓器も皺寄せに悲鳴を上げ、それら全てで医療費が掛かってゆく──。そこにはそもそもの原因とカラクリがあるのだが別の日記で触れた『四毒抜き』をご存じの方にはご理解いただけるだろう。下掲の吉川氏の動画ではその点を的確かつ鋭く衝いているので気になる方は必見である。

 現代の医療費増加の一端は、この「対症療法」の循環にあり、それを「ありがたい」と思い込んでしまったひとによって支えられている。副作用で死亡者が発生する薬やワクチンへの過信にまで至って感覚を麻痺させてしまっているのだと私は考えている。副作用による死亡が疑われたのはmRNAワクチンが最初ではないのだ──。

 ↪︎四毒抜きの参考に:吉野敏明氏:XまたはYouTubeでの配信『なぜ、よしりんはアンチが四毒抜きを否定しても、絶対にひるまずに四毒抜きを推奨するのか?論より証拠だけでない、亡くなった患者さん達への、よしりんの誓い』(※前半は政治の話題。四毒抜きの話題は「11:27〜」)

 上掲の吉野氏の動画をご覧いただくと、よく解るのではないだろうか。私達日本人のみならず、アメリカ人も、じつは医療業界や食料業界の支配によって苦しんでいたのである。そうした支配のもとで生きてゆくのか、それとも、支配から脱して生きてゆくのか、日本人は問われているのではないだろうか。

 ちなみに、私がmRNAワクチン接種に反対するのは、開発の道程も関係している。

 ↪︎参考:『natureダイジェスト mRNAワクチン完成までの長く曲がりくねった道』

 参考先の記事はどちらかといえばmRNAワクチンを支持する記事なのだが、掲載されている年表(PDFに換算して9/12頁目)は2009年にあったはずのヒトへの治験データが抜けているようである。それというのは、現在のmRNAワクチンとその当時のmRNAワクチンが異なる技術で作られており同一性保証ができない(ため現在のmRNAワクチンが「安全」とする開発の歩みとしての治験・研究・検証を全面的に保証できない)からではないだろうか。して、現在出回っているmRNAワクチンの治験が不十分のまま2021年2月から医療従事者に、同年4月から高齢者に、と、順順に接種が開始された。

 通常の医薬品でも安全を期して治験期間を3〜7年設けることになっている。そのデータが示されていない中での接種開始を不審に感じた方も多かったのではないだろうか。実際のところ、基礎研究・前臨床なども含めて最低でも5年以上掛かるワクチン製造──、「新型」のコロナウイルスが発見されて2年足らずで出てきたのが初期のmRNAワクチンである。

 人命を守るための動きとして迅速さは大切さだが、命を救うための道具が安全かどうかチェックする体制を不良にした。この危険性を無視してはならなかった。これが私の結論である。

 

 

 ──最後に──

 昨日2025/06/16 00:47に原口氏を代行してスタッフが発信した内容に寒気がした。〔怪我で入院します〕との文言だった。この日記で取り上げた接種データ公開の直後だっただけに何かあったのではないか、と、不安に感じていたが、同日23:10、原口氏本人の発信があり、痛痛しい姿ではあるものの顔が見られて少しほっとした。全治三箇月、肋骨を七本骨折したとのこと。予定していた活動を全てキャンセルして入院し、回復に専念するそうだ。

 この日記で批判的なこともいろいろ書いているが、日本人の心を失っていない数少ない議員の一人として、私は依然として原口氏を応援する立場である。

 

 ご快復をこちらからもお祈りします。

 そして、日本人に限らず、日本を愛している皆さんも、幸せな日日を送れますようこれからも祈念します。

 

 

 

──2025/06/16 00:12〜終日

  2025/06/17 00:00〜02:12執筆

  2025/06/17掲載──

 

 

 

──────────

──当頁書き収め──

──────────

 

 

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