『妄想「冥姫の断凍」』更新記録⑭ 一三章掲載。
※作品の文体とは一部異なります。
出不精かつネガティブな自分のことを書くより作品に関することを書いたほうが筆が進む私は、オトオリと申します。
異なる価値観を拒絶したり否定したりすることが簡単な一方、ひとの価値観を変えるのはとても難しいことです。対極のひとなら話したくなかったり顔を見たくなかったり嫌悪したりすることもあるでしょう。貫けなかった信念や正義の上で成り立っている現在を擲つことが難しいように、全てに共通する正しさへの葛藤や反発を持つこともしばしばあることでしょう。さて、同時に、ひとは同じまたは同じような価値観を持つひとと簡単に打ち解けることもございます。類は友を呼ぶ、と、いうと、悪い意味に捉える方もいるように感じておりますが、じつのところ好悪・善悪に染まっていない言葉で、私としてはよいイメージの言葉としても使いたく考えております。
一見無関係のようなことを並べた一段落を置きまして本題です。極めて強い意志や行動を必要とするそれぞれの仲間を描いた「一三章」を掲載致しました。先の言葉を思い浮かべながらこの章を執筆できたのがよい思い出になりそうです。愉しんでいただければ一層に幸いと存じます。
──2021/05/13執筆
2021/09/05掲載──
2021/09/05∥14:26〜14:40
表記統一:始章から七章、九章から一一章。
2021/09/05∥15:55
誤植修正:当頁。
──2021/09/05∥15:00加筆
2021/09/05∥15:55加筆──
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──当頁書き収め──
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