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記憶  作者: 月読 龍
1/7

部屋の中。


がらんとした部屋の中にテーブルが有る。


テーブルには、カップが三つ置かれている。


今は誰も使う事の無い部屋に、3年振りに珈琲の匂いが充満する。


二人の男は寂しげに会話を交わしている。


しばらく時間が経って、飲み干されたカップを残したまま二人は部屋を出て行った。


二人の心が病みつかれて歩めなくなるまで使われる事はない。


そして悲しみだけが部屋に漂うのだった。

    

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とりあえず書いてしまった。


これの本編が書きたいのふけど、書けるのかなぁ・・・


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