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Ⅰ
部屋の中。
がらんとした部屋の中にテーブルが有る。
テーブルには、カップが三つ置かれている。
今は誰も使う事の無い部屋に、3年振りに珈琲の匂いが充満する。
二人の男は寂しげに会話を交わしている。
しばらく時間が経って、飲み干されたカップを残したまま二人は部屋を出て行った。
二人の心が病みつかれて歩めなくなるまで使われる事はない。
そして悲しみだけが部屋に漂うのだった。
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とりあえず書いてしまった。
これの本編が書きたいのふけど、書けるのかなぁ・・・




