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僕だけの時間の先で

作者:るめあ
最新エピソード掲載日:2025/11/07
僕は、東雲ユラーー外見は13歳、でも、実額には何年も生きてきた。僕の仕事は送り手、ヴァンパイアとキョンシー のハーフとして、この世に思いを残す者たちを神界へ送り届ける。

ある日、誰も手を出せなかった依頼が舞い込む、相手はヴァンパイアと人間のハーフで、普通の送り手では太刀打 ちできない力を持っているらしい。その知らせを受けてから、僕の平様だった日常は少しずつ変わり始めた。

奇妙な力が現れ、予想もしない出来事が次々と起こる。僕の時間の流れも、いつの間にか少しずつずれていく。何 が然で、何が必然なのか僕にはまだわからない。

それでも、僕だけの時間は動き始めている。この先に何が待っているのか、希望か、それとも。 少しずつ、でも確実に、僕の世界は変わろうとしていた。

ーーそして、僕は知らない。今日が、いつもの日常の終わりになることを。
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