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非日常(?)  作者: 六道 傑
9/20

6

隠しカメラで見ていたらいきなり真っ暗になったのでみんなは慌てた。

いったいなにがあったのか、

「停電かな・・・」

東輝はそうつぶやくと、ありえない早さでキーボードをうち、暗視スコープに返る

なかは唯はおどおどしてるけど、孔明はいつのまにか唯の前に立っていた。

「えぇどういうことぉ?」

「停電ぜな心配すんなぁー」

そんな会話が聞こえるけど、じゃあ何故孔明は唯をかばうように立っているのだろうか

するとかすかにチリチリチリチリというなにかを引っ張ってる音が聞こえた。

東輝がズームをすると、なんと、天上から暗視スコープをつけた男が下ってきていたのだ。

「この人ニュースで見たことある。学校のあらゆるところを停電にして、人を殺す殺人鬼だって」

茄杜が言うので俺はすぐにいこうとするが東輝に捕まれる

「なにすんだよ!」

「このままいったら、ただ被害者が増えるだけだ」

「そーだけど・・・」

「まぁ見てなって」

東輝はふふんと笑って隠しカメラに目線をうつす。

※孔明の思考(まだだ・・・もう少し・・・よし!)

「ゆっちー!目を閉じて手で覆え!」

「え!?わかった!」

するといきなり隠しカメラが真っ白になって砂嵐になってしまった。

「え!?なにがあったの!?」

「うわー閃光玉してきたよ暗視スコープ壊すために」

東輝が言ってからまたキーボードをうち、べつの隠しカメラに変わる。

するといつのまにか暗視スコープをかぶってた男は倒れていた。

隠しカメラが変わるのはだいたい5秒

その間でしかも真っ暗なのに倒したのか

「音を頼りにでもしたんじゃない?」

凛音がそういうのでまぁそーだろうという仮説を作った。

「大丈夫?ゆっちー目痛くない?」

「大丈夫だけど・・・ありがと・・・」

「別に礼を言われることまでしてないぜなー」

「かっこよかった・・・」

「ありがとー」

「・・・・・・・・・・・・あの!」

「ん?」

「やっぱり言わないと・・・あの、孔明君、私、孔明君のこと好きです。」

「・・・・・・・・・・・・やっぱこうなったか」

「え?」

「いやこっちの話ぜなー」

「あの・・・お返事は・・・」

「いいよ、付き合おうか」

「うん!」

よかったーあの二人付き合ったんだ。

そのあと俺たちはなにもなかったかのように話したのだった




~おまけ~

またまたおまけですー

おまけってことは皆さんお分かりのやつです。

孔明の謎が増えました。悲し

わかった人もいると思いますが・・・

「ちょおっと待った~~!!!!!!」

うわぁ!めんどくさいのが来たぁ!

「ふはははははははは私なしでするからこうなるんですよ!」

あっそ・・・じゃあ綾が言えよ

「ふふん、謎というのはわかった方もいると思いますが、なんで孔明さんは閃光玉なんて持ってるんでしょう?」

そういうこと、

後々これは回収するつもりなのでそれでは

「次回は東輝編!気まぐれしだい投稿!」

気まぐれかよ!

「一日で送れなかったらコメントで(´・ω・`)で荒らしてね♪」

やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!

「それでは次回もお楽しみに!」


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