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非日常(?)  作者: 六道 傑
8/20

5下

投稿遅れてすみません

色々と意見を出しあった結果、

食堂で孔明と唯を二人きりにして、

ハンバーガー以外で食事。

確かあいつ食いしん坊だからなんでも食えるだろう。

そこで唯が努力してなんとかドキドキさせる。

そして告白という形。

そして・・・昼食・・・


「オーイ紫音ー今日も食べようぜー」

孔明が言ってくる。これは予定通り

「わりぃ先生に仕事押し付けられたんだわ」

「そっかー、じゃあ凛々は?」

「そのニックネーム止めてくれる?」

「別によくね?」

「私も同じよごめんね」

「はーい」

そのあと茄杜は他の友達と食べるという嘘を

東輝は眠いんだという変な嘘だ。

「なんだよー誰もいないのかよー」

孔明がぶーぶーといいながらそう言うのに

俺たちはまぁまぁとおさえる。

「唯なら空いてるぜ?」

俺の言葉に孔明はちらっと見てから

「ゆっちーかー」

「嫌なの?」

「まぁいっかーいこーゆっちー」

そして二人で、いく。

俺たちは消えたと思ってから、東輝がパソコンを開く

食堂に隠しカメラをつけたのだ。

なんで東輝がそんなもの持ってんのかは知らんが

俺たちは除き混む。

※ここからは会話が多いと思います

「ご、ごめんね私とだと嫌だったでしょ」

「そんなことはないよー」

「それはよかったけど・・・あれ?今日ハンバーガーないんだね」

「まじか、やられた~」

これは食堂のおばちゃんに手伝ってもらった

おばちゃんが話分かる人でよかった。

「ハンバーグとかはどう?」

「お、俺ハンバーグ好きなんだよね~」

唯はよかったと胸を撫で下ろす。

そしてハンバーグと唯はお腹すいてないという嘘でゼリーを頼む。

ハンバーグをすぐに食べてしまう孔明

これも予定通り

「早いね、私のゼリー、食べる?」

「食べる~~」

「はい、あーん」

「え?」

「だ、だから口開けて」

「あーそういうことねあーん」

そしてゼリーを口にいれる。

唯はガッツポーズをしてしまう。

その瞬間食堂が闇に包まれた。

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