5上『そして孔明は謎にみちる』
さてっとー唯が孔明に気があるときいて、
強制的に手伝うことになった俺たち。
孔明か・・・まぁ・・・うん
目は腐ってないな。
「それどういう意味よ・・・」
まぁいいや、孔明は百パーセントお前に気は無いと思う。
「そこまで言わないでぇ傷つく・・・」
「まぁ事実いってるだけだから」
「んじゃあ、孔明のタイプとかいんのかな」
東輝が言うので俺たちは考える。
すると茄杜が思い出したかのように
「あ、前映像みてべた褒めしてた人がいたよ俺の理想のタイプぜな~って」
~茄杜の思いだしでは~
「いいなぁーこれはいいー理想のタイプぜな~」
そこの映像には女の子ではあるがゴロゴロしているような映像
・・・・・・・・・・・・これさ
「「「理想の人生じゃねぇか!」」」
同時に東輝と俺と凛音の突っ込みが入る。
「じゃ、じゃあ孔明君の好きな食べ物は?それでその・・・あーんとかさせたいなぁって」
おおそれはいいなー
「でもあいつ昼食ハンバーガーしかくったの見たこと無いぞ」
東輝が言う。ハンバーガーって一番あーんとかさせにくいやつじゃんか・・・
ていうか栄養かたよりすぎだろ。
「んじゃあせめて服装変えれば?あんたこの前のやつ大分地味だったから」
「うっさい。」
凛音の言うとおりだな
言い出しっぺの服でも借りれば?
「じゃあ、ちょうど持ってきてたのでどお?」
なに持ってきてんだ。
しばらくして、
下から順に見ていく。おお、これはいいな・・・
んで、上半身の部分だけ超ぶかぶか。
・・・すっかり忘れてた、
こいつ、身長普通だけどほか小さいんだった。
唯は手で顔を隠している。
まぁ・・・ドンマイ
「その言葉が一番悲しい・・・」
色々と意見を出しあっていくうちにふと気づいた。
俺たちは孔明のなにも知らないことを・・・




