4
孔明達が変な騒動に巻き込まれて、旅行はそこで終了になってしまった。
それぞれなんらかの収穫があったらしい。
東輝は上機嫌だし、孔明はスゴく疲れている。
ん?俺?さぁねぇー
そのあとニュースになりそうなのをお金持ちである茄杜に止めてもらった
(お金持ちなんて聞いてねぇぞ・・・)
それから・・・一週間後・・・
「唯~おっはよー」
「・・・・・・・・・・・・」
「唯?」
「へ!?あーおはよう」
凛音の呼び掛けに気づくのが遅かった唯。
凛音はなにか感じたのか、
「もしかして・・・観覧車のこと?」
そういうと唯はまたポケーとなってしまう。
俺は唯の目の前を手でぶんぶん降ってみたが
全然気づかなかった。
俺はすぐにポケーとさせた犯人に気づいた
多分・・・
「先生失礼します」「許す」「許された~」
いやなにしてんだ二人とも
なんのノリ?東輝も孔明もバカだな。
犯人というのは多分孔明にあると思う。
あくまで見解だが。
「へぇーなに?もしかしてのもしかしてパターン?」
もしかしてのもしかしてってなんだよ
「ここは女の子同士で話すから紫音は離れて」
茄杜に言われて仕方なくでていってしまう。
※ここからは凛音がナレーション
んで?唯ちゃーんどうしたのかなぁ?
「・・・へ?なにが?」
あ、意識そっちのけか
「唯ちゃん、最近おかしいよ?どうしたの?」
「いや・・・普通だけど」
それのどこが普通なのよ。
あんたさ・・・孔明のこと気になってるでしょ。
「そそそそんなこととあるわけけけ」
動揺しすぎでしょ。
「じゃあ手伝おうよ凛音。」
そうねめんどいけど。紫音と東輝には言っとくから
「だから違うって~」
「「問答無用!!!」」
「ふえ~~」




