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非日常(?)  作者: 六道 傑
6/20

4

孔明達が変な騒動に巻き込まれて、旅行はそこで終了になってしまった。

それぞれなんらかの収穫があったらしい。

東輝は上機嫌だし、孔明はスゴく疲れている。

ん?俺?さぁねぇー

そのあとニュースになりそうなのをお金持ちである茄杜に止めてもらった

(お金持ちなんて聞いてねぇぞ・・・)

それから・・・一週間後・・・


「唯~おっはよー」

「・・・・・・・・・・・・」

「唯?」

「へ!?あーおはよう」

凛音の呼び掛けに気づくのが遅かった唯。

凛音はなにか感じたのか、

「もしかして・・・観覧車のこと?」

そういうと唯はまたポケーとなってしまう。

俺は唯の目の前を手でぶんぶん降ってみたが

全然気づかなかった。

俺はすぐにポケーとさせた犯人に気づいた

多分・・・

「先生失礼します」「許す」「許された~」

いやなにしてんだ二人とも

なんのノリ?東輝も孔明もバカだな。

犯人というのは多分孔明にあると思う。

あくまで見解だが。

「へぇーなに?もしかしてのもしかしてパターン?」

もしかしてのもしかしてってなんだよ

「ここは女の子同士で話すから紫音は離れて」

茄杜に言われて仕方なくでていってしまう。

※ここからは凛音がナレーション

んで?唯ちゃーんどうしたのかなぁ?

「・・・へ?なにが?」

あ、意識そっちのけか

「唯ちゃん、最近おかしいよ?どうしたの?」

「いや・・・普通だけど」

それのどこが普通なのよ。

あんたさ・・・孔明のこと気になってるでしょ。

「そそそそんなこととあるわけけけ」

動揺しすぎでしょ。

「じゃあ手伝おうよ凛音。」

そうねめんどいけど。紫音と東輝には言っとくから

「だから違うって~」

「「問答無用!!!」」

「ふえ~~」

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