3下
今回は読んでいて少し疑問に残る部分があります。
答えは読み終わったあとオマケシーンで言います。
それではごゆっくりどうぞ
凛音&東輝編
「おっしゃー!まず何乗る?」
意外にもテンションが高い
俺とじゃ嫌だったんじゃない?
「そんなこと言ってたら始まんないもーん」
嫌だったんだ・・・じゃあお化け屋敷にでもいこうか
「へ?な、何故にお化け屋敷?」
苦手そうだなぁーと思って
「貴様どSか!うう、わかったわよぉ」
ははは分かっちゃうんだ。まぁいいや
入って早々なんか聞こえる
『一枚、ニ枚、三枚・・・一枚たりなぁい!』
「「ぎゃあぁあああああぁぁぁぁ!」」
ちょちょちょ!あんな怖いの!?
ビックリして俺までびびったじゃん!?
「ひぃ・・・怖いよぉ・・・」
凛音が泣き目になりながら腕にしがみつく。
おかげで・・が腕につく。
特別な感情はない。ただこいつはこの時ぐらい俺が守らなきゃそう思った。
「大丈夫、少し頼りないと思うけど、俺が守るよ」
凛音はビックリしたような顔をしたが
「分かった・・・私のことあんたに任せたわよ。」
そして色々なお化け屋敷を乗り越え、お化け屋敷をあとにした。
紫音、茄杜編
「えーーーーーーとどこからいこうか?」
俺の質問に、遊園地の地図を見ながら茄杜は悩み、
「よし!これ乗るよー!」
え!?それ一番絶叫のやつじゃ・・・って聞いてねぇや
・・・・・・・・・・・・案の定
「死ぬかと思った・・・」
「男が情けないなぁ。これぐらいは余裕!」
茄杜お前がどうかしてる。
これで十回目だぞ!?さっき新記録とかなんとかで賞品もらったんですけど!?
「あーあったねぇ」
自覚ないの!?茄杜恐ろしい子・・・
「あ、ごめんね大丈夫?」
ようやく、目が覚めたかのように俺を心配し始めた。
「よかったら私のスポドリあげようか?」
スポドリ?あぁスポーツドリンクね
うんいる。・・・ぷはー!生き返る!
・・・・・・・・・・・・
て待てよ?私のスポドリ?
「お前さ・・・これ一回飲んだ?」
「うんそーだけど?」
「・・・・・・・・・・・・間接キス・・・だよな」
そう言ってやっと気づいたのか、茄杜は頬を赤らめる。
「ご、ごめん!狙ってたわけじゃないの!そのーえーとー」
ああ、赤らめた時点で分かったけど。
「ほ、ほら、次いくよ!」
ふ、面白いな・・・
唯、孔明編
えっと・・・まず聞きたいことが、
「んー? 」
なんで私たち観覧車に乗ってるの?
「俺がのりたかったからー」
そ、そーなんだ。うわーけっこう高いなぁ
「もしかして高い所苦手ぜな?」
うーん苦手って、ほどじゃないけど。
落ちたら即死じゃない。
「たしかにーまぁ落ちることないでしょ。」
そーだけど・・・とおもってたら、いきなり、ガタンという音がして観覧車の動きが止まった。
え!?どういうこと?
「あーこりゃ停電かな。」
そう孔明君がいうと、おんなじような放送がながれてきた。
三十分もこの状況らしい。
どうしよ、このまま飢え死にとか・・・
「三十分しかかからないから大丈夫ぜな心配なのは窒息死かなぁー」
そんな!?じゃ、じゃあ窓開けないと!
「あ、ちょ!」
孔明君の止めるのが聞こえた
「へ?なに・・・・・・・・・・・・」
ガタン。その瞬間いきなり窓がとれた。
私は窓に全重心をかけていたので・・・
「ゆっちー!」
孔明君が叫んで私に手を伸ばすがギリギリで届かない。
私は自由落下していく。
「くっそ!迷ってる暇なんてねぇ!」
※こっから孔明のナレーションです。
俺はそう言いながらバックの中にあった
命綱をとり、そこら辺に巻き付ける。
「待ってろよ!唯!」
俺は一気に観覧車の鉄を思いっきりはしる。
唯は出来るだけ早く落ちないように大の字になってる。おかげで追い付けた。
「唯!捕まれぇぇぇぇ!」
俺は思いっきり飛び、唯を抱き締める。
俺はすぐによじのぼり、観覧車につく。
「た、助かった・・・怖かったよぉ」
ふぅー全く・・・
そのあと責任者や警察などの質問があったのは言うまでもない
こんにちはーあれ?こんばんは?
まぁいいや作者です。
さっそく何が謎なのかを・・・
「呼ばれて飛び出てあやややや!」
わぁ!ビックリした!なんであんたが出てくるんだよ
「なんだかんだと聞かれたら答えてあげよう世の情け」
はいはいろけっ○団のぱくりはいいから、
あ、この子はいつか小説に出そうと思っている田代綾です。
・・・ここでは主に次回予告とかそんな感じです。
「さっそくですけど謎解明です!」
謎というのは孔明、唯編のとき。
疑問に思いませんか?
「遊園地の観覧車に命綱を持ってきていることです。まるで落ちること知ってるかのように。」
それに、落ちる前に止めてたし。
さぁ、孔明はどうして命綱を持ってたのでしょかね?




