エピローグ
最終話でーす!
うぐ・・・ここは?
「やっと起きたか。ここは病院だぞ」
・・・佐美。お前・・・なんでここに
「覚えてないのか?」
いや・・・なんとなくは覚えてる。
俺、人間の憎さにのまれて、正気を失ったんだ。
「全く。バカだなお前は。後であいつらにも顔見せろよ。」
・・・俺を許してくれるのか?
「アホ!当たり前だろ!」
・・・やさしいな。みんな
「ふん!私はもういくぞ。・・・あ、そうだ」
といいながら俺に向かって照れ臭そうに頬をかきながら。
「私はまだ修行が足りない。だから・・・訓練。手伝ってくれるか?」
「俺は罪を償わなければならない。それぐらいおちゃのこさいさいさ。」
そう言うと佐美はパァッと明るい笑顔を浮かべた。
やれやれ・・・とんだ災難だったな。
「ほんとね。でもまぁ平和になったのだからいいじゃない♪」
あーあ能力最後まで隠すつもり立ったんだけどなぁ
・・・しかし腑に落ちない。
「どうしたの?」
茄杜は何者だ?分からない。
ここまでわからないのは初めてだ
・・・考えても拉致があかないな
まぁ唯も唯で謎だけど。
「まぁいいじゃない。今はこの平和を楽しみましょう」
そうだな。終わったんだ。全て
「・・・しかし戦う時にあんなやつがいたとわな」
「?どういうことですか?」
「桐島茄杜さ。あいつがいるとは」
「茄杜さん?なぜ?」
「え?知らないのか?あいつ、確か死んでたぞ?」
「え?それをなぜあなたが知ってるんですか?」
「私たちの国ではすごいウワサだったぞ?知らなかったのか?」
「確かに・・・そうだった気が・・・ということは茄杜さんは私たちの国にいて、死んでいるということ?」
「かもしれんな、なぜいるのか知らんけど」
「まぁ後々聞くとしましょう」
「ほぉんと、色々と疲れたわ」
悪かったな。しかしまぁ、今回で色々とみんなのこと知れたな。
「まぁいいじゃない。明日からまた平和じゃん。」
まぁそーだな。
みんな、ありがとう。
「どういたしまして♪」
「そんじゃ!学校まで競争だ!」
「あ!こら!一人だけずるい!」
その風景を見ていた茄杜は笑っていたが
しだいにクスリと笑ったのだった。
呼ばれて飛び出てあややややや!
いやぁ終わりましたねぇ
あ、毎度お馴染みの田代綾です!
楽しんでいただけたでしょうか?
それではここで・・・
「ちょほっとまぁったーーーー!!」
あ、傑さん
「あ、傑さんじゃねぇ!勝手に人のあとがきに出てくんな!」
はぁいじゃあ傑さんどぞ!
「はぁ・・・」
ナレーション代わって六道 傑です。
いやぁ思いの外終わるの早かったです。
最後の最後で謎めっちゃ増やしちゃいました
でも第二期は作る気ありませんので
ほかの小説で芙佳、茨木、茄杜、唯は出すと思います。
他はまだ考え中です。
次回は何出すか迷ってるので・・・
どういうのかをリクエストも募集中です
それでは!
Say and dream!




