何千回も何万回も
「なぜだ・・・ありえない・・・!どうしてあなたは、無傷なの!」
んーそれはですな、話すと長くなるから言わないぜな
あ、作者から手短ならいいと言われたから言うとするか
まず、俺が生まれたのは今で言う恐竜時代かな
つまり2000歳は越えてるな(笑)
俺は二つの能力を持っていて
一つ目は予知能力
これは生まれつきな訳だが
いつも寝ている時に、断片的に次の日のあらすじのようなものがながれる。
だから寝不足だ。これは親を恨む寸前だったよ。
二つ目不死身の力
これはRecoveryという英語を発したのみ出来るのだが、あ、ちなみに日本語訳は復活だ。
不死身の力を手にいれたのはいつごろかは定かではない。
唯よりも前に付き合ってた奴とちょっと色々あってな。
そいつが死ぬ寸前に渡したから飲ませようとしたが遅かった。
あれは泣いたな。さてと、簡単に説明したぜ?
「ではあなたのその身体能力は?」
女が聞いてくるので。考える。
うーんまぁ恐竜時代の時に鍛えられたのかな
あはははははは
「ちっ、相手が悪いわね。しかし命令の中にはそんな事書いてないけど・・・」
てかあんたこそなんなんだよ。
昨日はぐっすり眠れたと思ったらこんなことになりやがって。
「私?私は、風見芙佳あるお方の支え者です。」
あるお方ねぇ、教えてくれないだろーけど。
「それよりも、あなたの大事なモノは大丈夫なんですか?音沙汰ありませんけど。」
ああ、俺が唯攻撃されても動じないのは・・・
「もう!なによ!いきなり襲い掛かって!服よごれたじゃない!」
唯性格違くね?まぁいいや唯はあの通り植物が攻撃するまえに唯の周りに火をつけた。
こういう能力も生まれつきだ。てか生まれつき多いな。自分で言うのもなんだけど。
「なるほど。まぁいいわ殺さなきゃ私が殺されるわ、仕方ないあなたを倒して見せるわよ」
はっ殺れるもんなら殺ってみろ!




