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非日常(?)  作者: 六道 傑
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7

新キャラ登場!

やっほー凛音だよん

今回は私が主役!・・・なわけないけど

今日は久しぶりにあいつに会える

あいつというのは一つ下の佐美って子だ。

高校が私たちより高いレベルのところにいっており、会えるのが一ヶ月に一回なんだ。

いつも唯と私と東輝だけで出迎えている。

何故その三人かはあとで分かるとして・・・

あ、来た来た!

「悪い!すこし遅れてしまった。」

「きにすることないよ、ほら行こ」

唯が言ってから私たちは場所を変えて、

殺風景で誰も来ない所に行く。

「よし、東輝!今度こそやっつけてやる!」

「はいはい頑張って~」

いきなり佐美は ドロップキックをかます。

東輝は難なくよける。

なんで戦っているのかというと、これは 佐美の特訓である。

佐美は昔ヤンキーにやられたことがあって、

それで強くなりたいっていうから

東輝が手伝ってくれてるの。

「ほらほーらどうした?もうおしまいか?」

「ま、まだまだ!これからだ!」

「そーだなぁこれにするか」

東輝は持っていたシルクハットに棒で叩いた

すると中から鳩が無数に出てきた。

「うわぁ!しっしっ!こっちにくるな!」

佐美が手で振り払うがもちろん失せてはうれない。

「うわぁ!ちょ!そこ引っ張らないで!見えるからぁぁぁぁ!」

私はすぐに

「佐美ちゃーん!今日は白だぁぁぁ!」

「やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

「あぁ、この前まで黒パンといわれてたのが次は白パンに・・・」

「やめて!それ以上トラウマを掘り出さないでぇ!」

「はっはっ!すまんすまん、ついS心がついてしまったよ」

「こいつ~~~」

「でも前よりかはよくなったじゃん、よくやった」

「・・・・・・・・・・・・うん、えへへ」

※凛音と唯の思考((佐美がデレた!))

「いまなんか思っただろ!」

「「へ!?な、なんのことぉ?」」

「誤魔化してもむだじゃあ!」

一応佐美はオッドアイの持ち主です

赤と青

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