表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
非日常(?)  作者: 六道 傑
1/20

1

新しいのです!

ちなみにすでに完結させてます


「こらー!紫音ー!おーきーなーさーい!」

約9回目と思われる目覚まし時計(?)で俺は目をさました。いや正確には起きてたんだけど眠かった。

俺はおりてキッチンに向かうと、エプロン姿で仁王立ちしている、姉の凛音がいた。

「まったく!何回起こせば気がすむのよー」

せめてあと一回言わせればよかったかな。

ご飯でしょ?早くー

「全くあんたは・・・はいどうぞ」

どうやって作ったかわからないきらきらした料理が並んでいた。

こんなに食べれるだろうか・・・

「全部食うまで学校いかせないからね♪」

なんでだよ、食えるわけないじゃん。

姉貴の言葉を無視して食べれる程度食べて支度を始める。

「全部食べなさいよ~」

あとであいつにでも食わせるか。口を開いたら腹減ったっていってるやつだから。

俺は残りをビニール袋に詰め込み、外を出ると、歓声がわきあがった。

女子がいたり、男子がいたり、

女は全て俺のファンらしいが、こんな風に出口に集まるのはやめてほしい。迷惑きわまりない。

「あいかわらず多いねー息するのも困難ぜな」

ファンを力ずくでのかしてから言ったのは孔明だ。俺は無言で残り物を出すと、ほんの三秒で食べ終わった。

「俺がかっこいいのは分かったんだけど、ほんと迷惑きわまりない。」

「それ俺たちへの侮辱?別に困るわけじゃないじゃんー」

迷惑きわまりないの意味わかってんのか?

後ろで男どもに手をふってる凛音は無視。

双子なのに性格も顔も似てないのはいまだに不明だ。

やっとのことで学校についた。

玄関を通るさい、なんか鈍い音が聞こえた。

孔明を見ると、首をふって、顎で場所をしめす。

見ると複数人の女が一人の女に暴力をふるっていたのが見えた。

隠れてするなら他の場所を提供したい。

「ほら、イケメン力を出すチャンスぜな。」

イケメン力ってなんだ。・・・シカタナイナー

「君たち?なにしてるんだい?」

「きゃあ!紫音様!?これはーそのー」

様づけしてることにため息をつきそうになるが我慢する。

「今のことを写真におさめた。先生に言ったらどーなるかなぁー♪」

孔明、それしてるんならはよいってくれ。

許してください!といって、女どもは逃げていった。

「大丈夫かい?怪我は? 」

「・・・ないけど」

「見かけない顔ぜなー?違うクラスかな」

女の子は服をパンパンとはたいてから

「ありがと・・・僕の名前は茄杜。」

自己紹介してきたのでとりあえず俺たちもする。

なんでいじめられてたんだ?

「知らない・・・うざいかとかそんな感じ」

最近の女は怖いな

「それだとなっちゃんと凛ちゃんも入るぜな」

そーだった。てかいきなりニックネームか孔明。

「人間はみなニックネームぜな!」

言ったなこんにゃろ先生にもつけろよ?

「ふふ、君たち面白い。僕も・・・入ってもいい?」

俺たちは目をあわせて、同時に手をさしのべた

よろしくおねがいします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ