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予感


今日も空はまだしい程青い

雲一つとない快晴だ


そんな中、私、瀬戸飛鳥は洗濯物を干していた

世界が危機に貧してはや5年。

日本と呼ばれた国はほぼ壊滅している

一億人いた人口もたったの500万人まで減ってしまい多くの民の命が消えた

そして現在、ここ日本は名前を極東と改め最前線として成り立っている


壁と呼ばれる大きな防御壁の外からは機械と戦闘の音が鳴り響いていた


「今日はやけに大きな音ね。新型でも発見されたのかしら?」

「飛鳥、やめとくれ。そんなこと言われたら怖くて寝られやしない」

「大丈夫よ。外の人達が何とかしてくれるわ」


外の人達

つまり《ガンアーム》と呼ばれる武装兵器を持った少女達のこと

私の様な一般人とは程遠い存在

空を駆け敵を駆逐する少女達


「きっと大丈夫よ」

「そうだね。さぁ、ご飯にしようか」

「うん」


ただ、その時私は何か嫌な予感がしていた

何か面倒くさいことに巻き込まれる

そんな予感が・・・


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