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3ページ目 初めてのお家訪問


美咲が図書委員の仕事を始めてから1ヶ月が経とうとしていた。夏休みが近づいてきているのもあり、クラスでも夏休みにどこに行くだとか海に行ってナンパするだとかそういう色めきだった話題がたくさん聞かれるようになった。

だが、図書室での時間は相変わらずゆっくりと過ぎていく。

愛乃の好きな本の話を聞きながらのんびりするこの時間が美咲は結構好きになっていた。


「なんといってもこの物語は主人公の成長が素敵なんです。最初は両親の離婚という状況を何とかするために異世界に行くんですが、仲間と出会う中で⸺」


今日も藍原愛乃の小説トークは絶好調だ。

目を輝かせながら語る愛乃を漆原美咲は相槌を打ちながら見つめる。相変わらず顔がいいのだが、愛乃は何故かここ以外では顔を出すことをしない。ずっと髪をおろしているのは相変わらずだ。


「そして、設定の重さもなかなかに衝撃的ですね。二人の旅人のどちらかは人柱として異世界に捧げられてしまう。願いの奪い合いという構図、そしてミツルが願いのために残酷な判断をする姿は本当に見ていて辛くなります……けれど、ミツルは決して冷酷なだけじゃないんです。彼にもとても重い事情があって願いを叶えるために冷酷にならざるを得なかった……。そういうキャラのバックボーンがすごく寝られているのがこの作品のいいところです」


今日語っている小説は特に愛乃のお気に入りのものらしい。

今までにない程の語りに圧倒されながらも、愛乃の楽しそうな姿は見ていてこちらも癒やされる。


「……美咲さん?ぼーっとしてるけど、気分悪い……?」


「あっ、いやいや元気だよ!ちょっと考え事してただけ」


愛乃にそう言われて美咲は自分がしばらく話に反応していなかったことに気づく。愛乃には申し訳ないことをしたなあと思いながらも、美咲は最近とあることを考えているのだ。



(愛乃と遊びに行きたい)



普通の友達なら、そんなに躊躇わないようなことだ。

委員会の日以外にはクラスの友達とカラオケやゲーセンに行くことが多いし、夏休みの予定を立て始めたりもしている。


けれど、愛乃はそういう話題を一切口にしない。

放課後の寄り道もしないし、遊びに行くなんてもってのほかだ。そもそも、図書室以外ではあまり話す機会もないのだ。

何というか、読書の話題以外がなくて浮世離れしているような雰囲気があり、他のことを話すのに躊躇してしまう。


「でもね……映画だけはなんか微妙なんですよ……」


「え、映画?」


唐突に出てきた本以外の話題に思わず驚いて上ずった声になってしまった。

愛乃も本以外のもの見るんだな、と思ったが現代日本で本だけしか見てない人なんてそうそういないだろうと自分の短絡的な発想を笑いたくなる。


「はい、この小説はアニメ映画化してるんですけど、上下巻を無理やり映画に押し込んでるせいで、端折られて残念になってるシーンが多いんですよね……原作にある重苦しさがかなり減ってて、テーマ性が少し薄くなってるし……」


「そうなんだ……そこまで言われると気になるなあ」


映画なら、美咲も時々見るので気軽に見れるかもしれない。少し評価は微妙なようだが、愛乃が好きなものに触れてみたいという気持ちもあった。



「……じゃあ、見に来ます?」



唐突な一言に思考が止まる。

意味は分かっているのに、思わず反芻してしまう。


「見に来る?どこに?」


「私の家……です」


そうボソリと呟く愛乃は恥ずかしいのか、少し頬を赤らめていた。目も少し潤んでおり、その表情に思わずドキリとしてしまう。何より、遊びに行きたいと思っている矢先にこの話題だ。


「それって、愛乃の家……ってコト!?」


「……はい。嫌……ですか?」


「いやいやいやいや!!行く!行くよ!!」


思わず食い気味にそう言うと、愛乃は嬉しそうににっこりとはにかむ。その姿は愛らしく、愛乃と付き合ったら毎日幸せだろうなとかあらぬ妄想を抱いてしまいそうだ。


「……よかった。私、人を家に呼ぶの久々だから、美咲さんに断られたらどうしようかと思いました」


「いやいや、愛乃の誘いを断るなんてないでしょ!映画鑑賞会と愛乃のお家探検だ!」


「……期待されすぎると荷が重いです」


残りの委員会の時間と帰るまでの間にトントン拍子で遊びに行く日が2日後の土曜日に決まった。試験期間の前だし、勉強前の遊びとして丁度いいかもしれない。


「明後日、楽しみにしてるね!」


「……うん。それじゃあ、また明日」


そう言いながら手を振る愛乃に美咲も手を振り返す。

普段の遊びとは違う初々しい雰囲気にこちらまで照れくさくなってしまっている、


「なんかデートみたいだな」


そうボソリと呟くと、美咲は自分の頬が熱くなるのを感じた。


        ◆     ◆     ◆


愛乃との約束の日。

待ち合わせよりも30分前にいつもの分かれ道に着いてしまった。二人が分かりやすい待ち合わせ場所として、ここがまっさきに思い浮かんだから、二人でここを待ち合わせ場所に選んだのだ。


「気合い入れすぎたかな……?」


友人宅への訪問なのでラフに行こうかとも思ったのだが、愛乃の家には初めて行くので、失礼が無いようにしなければと考えてしまい、つい本気コーデをしてしまった。いつもしているネイルを控えめに、全体的に落ち着いた色で揃えた少し落ち着いた雰囲気で揃えた。これなら、愛乃が例え良家のお嬢様だとしても最低限の礼節はわきまえられているはずだ。


(……愛乃の家、どんな場所だろ)


緊張からか、ドキドキと心臓の鼓動が高鳴る。


「……美咲さん」


「はひっ!?」


そんな時に背後から話しかけられたので、つい変な声が出てしまう。少しおどおどした透明感のある声。そして、『美咲さん』という呼び方をするのは一人しかいない。


「愛乃、早かった…ね……」


愛乃の方を向いた瞬間、言葉を失う。

愛乃の服装は一言で表すなら「大人の女性」な感じだ。


白いシャツに黒のスキニーを合わせ、さらに黒のカーディガンを重ね着している。そこに合わせた焦げ茶色のベレー帽とバッグがただシックなだけでなく可愛らしさも演出させているようだ。ただ、深めにかぶった帽子と前髪で目を隠しているのは相変わらずだ。


「愛乃……服、すごくいい。似合ってる」


思わず零してしまった一言に、愛乃はベレー帽をキュッと下げて顔を隠してしまう。長めの前髪と帽子で完全に隠してしまっているつもりのようだが、わずかに見える赤らむ頬から照れ隠しをしているのは明らかだった。


「あっ、ありがとう……ございます……」


そう言う愛乃の声はいつもよりもか細く、けれども少し嬉しそうだった。


「……ところで美咲さんを待たせてしまったみたいで、その……ごめんなさい」


「いやいや、私も今来たところだったし!愛乃も早かったじゃん?気にしないで早く行こ!」


「……はい」


美咲と愛乃はいつもなら別れる道を一緒に歩き始めた。

今までとは違う特別感に二人とも心が踊っているのを感じる。いつもは名残惜しそうにゆっくりになる愛乃の足取りも、今日はとても軽やかだ。美咲も、いつも以上にいろんなものが目に入り、気持ちが高揚しているのを感じた。


愛乃は歩いている間、いろんなものを紹介してくれた。


春になると素敵な花が咲く桜並木。

登校時間には犬の散歩をしている人が結構いるらしい公園。

小腹がすいた時についつい寄ってしまうコンビニ。


そういったところを見ていると、段々と愛乃が近い存在に感じられた。


(今までは本を読んでるか本の噺をしてるのがほとんどだったから、浮世離れしてるように感じてたのかな……?)


そう思いながらも、少しずつ愛乃と心の距離が近づいているような気がして、美咲は自然と愛乃の方にわずかに体を寄せていた。


手が触れそうな程、近い距離。

初めて出会った日以来に感じるこの距離。


けれど、何故だろうか。


今はまだこのわずかな距離がとても近くにも遠くにも感じた。





そうして十数分程歩いていると、愛乃の足がある家の前で止まった。


「……ここ、私の家」


閑静な住宅街の中の一軒家。

少し落ち着いた色合いの何の変哲もない家だった。


愛乃は手に持っていた鞄をゴソゴソと探すと、鍵を取り出して鍵穴にガチャリと入れる。


「……どうぞ」


「おじゃましまーす」


ブーツを脱ぎながら辺りを見回す。

落ち着いた照明とインテリアがゆったりとした雰囲気を作り出しており、初めて来たはずなのに、少し懐かしさすら感じる。


「……こっちが私の部屋」


そう言いながら玄関の近くにある階段を上がる愛乃。

それに着いていこうとすると、廊下の奥の扉がガチャリと開く。そこには愛乃を少し小さくしたような子がいた。雰囲気的に小学生だろうか。見た目は似ているのに、いかにも快活な雰囲気が伝わってくるのはとても不思議だ。


「ギャルだ!!!」


萌音(もね)、友達と遊ぶんじゃなかったの」


萌音と呼ばれた少女は少しニヤリとしながら、美咲をじっくりと眺める。


「お姉が図書館以外に出かけるなんて久々だから気になっちゃって……ところでこの人誰?」


「萌音ちゃんでいいのかな?私は漆原美咲。よろしくね」


「礼儀がいいギャルだ!!!」


どうやら美咲への評価が昇格したらしい。

子どもっぽい純粋な感想に思わずクスクスと笑ってしまう。


「もう!早く遊びに行ってらっしゃい。美咲さんが困っちゃうでしょ?」


愛乃はというと、普段の愛乃からは想像できないような大きな声で萌音に諭している。普段は見られないお姉さんな雰囲気がとても新鮮だ。


「美咲ちゃんってギャルだけどいい人っぽいね!お姉ちゃんのこと、よろしくね!」


そう言うと、萌音は忙しなく外へと出かけていった。

愛乃が言った通り、遊びに出かけたのだろう。


「……お姉ちゃんをよろしくって、気遣ったつもりかしら」


「いいじゃん、可愛い妹でさ!ウチなんて弟あんま可愛くないよ?生意気言うしさ」


「そんなものかしら」


愛乃のわずかなため息が静かになった家の中に響いた。





「…ここが私の部屋」


そう言われて通された部屋は、少し予想外な雰囲気だった。

部屋の中でまず目を引いたのは予想通りの大きな本棚だ。美咲の身長も余裕で越す程の大きさの本棚には、所狭しといろいろな本が並べられていた。ジャンルは見た感じは文芸書が多いようだが、ラノベや漫画なんかも結構多いのが少し予想外だった。部屋の隅や机の上には本棚には入り切らなかった本が少し積み重なっている。


「本がいっぱいだ……」


「……つまんない部屋でしょ?」


「いやいや、全然!むしろ濃すぎない?」


部屋の一角にはテレビまで置かれており、テレビボードにはDVDが所狭しと並べられていた。


「映画も結構見るんだね」


「好きな作家の原作は大体ね。最近はサブスクが多いけれど

「便利だよね、いろいろ見れるし」


美咲は動画のサブスクで普段は見ないような映画を見たりするのが好きなんだよなあ、と思い出していた。

美咲が部屋のあちこちを見回している間に、愛乃はテキパキと映画を見る準備を勧めていく。そして、映画の再生ページを出してから、近くにあったクッションを美咲に手渡す。


「はい、これに座って」


「ありがとう!」


部屋にあった小さなテーブルにコンビニで買ったお菓子を二人で広げる。


「……それじゃあ、見てみようか」


「はーい!」


愛乃がリモコンの再生ボタンを押した。



       ◆     ◆     ◆


映像がどんどんと切り替わっていく。


映画は結構面白いと感じた。

楽しくて少し切なさを感じる冒険譚は主人公の少年の心の成長を描いている。運命に翻弄されるだけだった少年が自分で未来を選ぶという結末は好きだなと思った。

ただ⸺。


「⸺もっと見たい」


「そう思うでしょう?」


美咲が思わず発した一言に愛乃が反応する。

その目はテレビの方を見ているが、噺を続けていく。


「ここの宝玉を集めるところ、2つ分ぐらい短縮されてる」


「ああ、この雪山とかのシーン!」


「そこで本来ならいろんな設定が出てくるけど、映画に入りきれなくてカットされたみたい」


時折入る愛乃の解説は賛否の両方があるが、真っ直ぐな気持ちの表し方から本当にこの話が好きなんだなと感じられた。

それでいて、大事なところは美咲に予想させたりするから、飽きがこない。


「ミツル、そんな……」


「……こんな過去があったら運命を変えたくもなるよね」


主人公の前にずっと立ちはだかるライバルポジションのキャラクターは、主人公がピンチになったら助けてくれる優しい人だ。けれど、そんな彼すらも悲しい運命を変えるために非情な判断を下してしまう。その積み重ねにより、最後にはその報いを受けることになってしまうのだ。

滅びの危機を迎える異世界。自分たちには関係のないかもしれない世界。それでも、主人公は世界のために強大な敵に立ち向かう。そして、葛藤を続けた主人公が最後に選んだ願いにより、物語は終わりを迎える。


「……私、これ好きだった」


「……うん、映画としては少しイマイチでも、私も好き」


エンドロールを眺めながら、美咲と愛乃は感想を語り合う。

主人公の最後の願いは自身の運命を変えるものではなかった。

けれど、それは今までの旅や、その中での成長を肯定するもので、とても気持ちのいい余韻が残る。


「私だったら自分のことを願っちゃいそう」


そんなことを呟きながら、トイレを借りようと立ち上がったその時だった。

急に立ち上がったからか、クラっとしてしまう。


(立ちくらみ……!)


急なことに対応しきれずに、体がどんどんと傾いていく。

倒れ込むその先には愛乃がいて。


「危な……っ!!」


「……?」


そのまま愛乃を巻き込んで倒れ込んでしまった。

目の前が少しチカチカする。愛乃は痛くなかっただろうか。そんなことを考えていると次第に意識がはっきりとしてくる。


愛乃は幸いにもどこも打っていないようだ。

ただただ呆けた顔で美咲の方を見つめている。



その顔は、美咲と鼻先がくっつく程近くにあった。

倒れる際に髪が乱れたのか、まん丸に見開かれた大きな目ががこちらを見つめていた。


顔だけでなく、全身が密着しており、前に図書館で倒れたときよりも押し倒したような状態になってしまっている。

愛乃からは花のような甘い香りが漂ってくる。

それはまるで、周りを魅了するフェロモンのように感じられる。愛乃の瞳に、香りに、体の柔らかさに意識が吸い取られてしまうかのようだ。


(なんで、こんな……?私、そんな気持ちになるなんて……)


心が愛乃の全てを求めている。

例えではなく、本当にそう感じられた。


愛乃の顔色は段々と赤くなっていく。

息遣いが荒くなり、その目はじっと美咲を見つめている。

美咲が覆いかぶさるようになっているからか、移動できずにすっかり固まってしまっている。


(私、愛乃が……ほしい……?)


今までに感じたことのないような心の奥底にある欲望。

それを見透かすような愛乃の瞳から、目を離すことができない。唇からわずかに漏れ出る吐息すらも感じる。


(ほんの少し、動いたら、私たちはこのまま……)


こんなことはおかしいとわかっている。

そのはずなのに、体が逆らえない。


唇が近づく。

距離がゼロになろうとしたその時。




「美咲……さん……」




振り絞るような声に我に返る。

愛乃は変わらず頬を紅潮させている。


けれど、何か違和感を覚える。



以前図書館でも似たようなことがあった。

その時にはチャイムで有耶無耶になってしまったし、初対面なのもあり、あまり感じられなかった。


けれど、今は少しわかる。


愛乃の瞳の奥にある感情が、わずかに伝わってくる。




不規則な息遣い。

大きく見開かれた瞳。

そして、動くことができない程の……動揺。



そう、それは。


この感じる感情は。







『恐れ』と『拒絶』だ。







それに気づいた途端、今まで動かなかったことが嘘かのように美咲はすぐに愛乃から離れる。

勢い余ってしまい、背後の本棚に背中をぶつける。鈍痛がするが、そんなことなど気にもならない。先程までとは違い、美咲の心の中は自身への嫌悪感で満ちていた。


「ごめん、愛乃……ちが、違……私、こんなつもりじゃ……わたし……」


うまく言葉が浮かび上がらない。

思考がまとまらない。


もしも、愛乃が声を出さなかったら。

もしも、わずかな違和感に気づかなかったら。



(私は、愛乃に……何をしようとしてた……?)



もしも、唇が完全に触れてしまっていたら。

私はそこで止まることができたのだろうか。


(嫌だ。今まではこんなことなかった。嫌われた。怖い。なんでこんなことを。嫌だ。嫌だ。消えてしまいたい。今は、ここには、いられない)


まとまらない頭で荷物を持ち、立ち上がると愛乃の部屋から飛び出す。階段を駆け下りる。





「美咲っ………!!!」





悲痛な叫び声に思わず足が止まる。

思わず振り返ってしまう。彼女がどんな顔をしているのか、今は見たくないのに。


『怒り』『侮蔑』『嫌悪』


そんな単語が脳裏によぎる中、愛乃は。





(……なんで、そんな顔してるの……?)





嗚咽混じりに涙をボロボロと零していた。


もっと怒ってくれたなら、軽蔑してくれたなら。

いっそ嫌ってくれた方が気が楽だった。




「……また、また学校で……ね……」




愛乃は、しゃくり上げながらも美咲にそう言った。

とんでもないことをしそうになったであろう自分にすら、そう言ってくれる彼女がただただ眩しく感じてしまう。





その『またね』には返事ができなかった。


美咲は、ただその場を走り去ることしかできなかった。

相原家には、ただドアが閉まる音と、愛乃の泣き声だけが響いていた。

作中に出てくる作品は宮部みゆき先生のブレイブ・ストーリーです。

面白すぎて回数忘れる程読み返した名作なので、みなさんもぜひ読んでみてください。


作中では散々な言われようですが、アニメ映画も面白いですから時間があれば是非。

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