設定集っぽいなにか。
間違えたところに挿入しましたので修正です。
キャラしょーかい
○九衛 光
主人公。転生者。ただ、表意識上には前世の記憶が無く、無意識上に存在している。そのため、普通の言動は年相応だが、言動のきっかけや意図に「女性が優しくしなければ」や「女性に好かれるため」のような無意識からの影響を受けている。
だから、女性に対する警戒心は、よほど怪しい人物でも無ければ基本無いに等しい。
命の危機が迫ると覚醒してぼーんするが、その状態は光ではない。
○九衛 あやか
光の母。大企業を作りあげた社長さん。本当に忙しくなる前に子供を作ろうと思って産んだら光だった。
当時の自分の判断は人生史上最も優れていたと考えている。
基本普通の人。そして頭もよくて人格者。なので、光に近寄る女に嫉妬及び怒りを抱くが、本当に手を出したことはそんなに無い。ちなみに嫉妬とは光と結婚して子供を作れる可能性を持つ女性に対する女であるが母だという事実からのもの。
○九衛 菫
元々は別の家の子だったが、両親が亡くなったところをあやかに拾われて子供生む前に養子になった。
けど、養子になってもあやかに対する感情は感謝くらいしかなく、光への愛情に比べると月とすっぽんである。が、あやかもそれでいいと考えている。
最初はただのメイド能力しか持ち合わせなかったが、光を見てから守るためにメイドだから使いそうだ。という理由で暗器術とか忍術とかをいつのまにか学んできた。だから実は結構才能持った女性。
桜を産んでからは桜に自分が身につけたものプラス色々教えて、マスターメイドにしようと画策している。ちなみに、光と結婚出来る桜が羨ましい。
(なんなら自分も一度くらい・・・と考えて、肉体改造をし続けている。)
作者によく薫と菫で間違われる。
○九衛 蛍
菫の妹。ただのメイド。実は高校の時に2回くらい空手と柔道で上に行っているが、本人としては護身術扱いなので本気で取り組めばオリンピックくらいには出れる才能を持っている。でもそれより光が大事なのでしません。
光には主に愛と護身術を与えてる。
桜も1歳になったことだし子作り検討中。
○九衛 桜
転生者。普通に前世の記憶を持っている。が、現在は赤ちゃんなのでもっぱら光に甘えること以外は歩く練習くらいしかしてない。
実は転生時に能力を貰っているが、本人は光の影響で忘れてる。
○鬼
鬼。昔々に封印されてた女鬼。今は光の守護鬼。
封印より完全復活したので強い存在だが、抜けてるので頼りにしづらい。
お風呂の時は何故か毎回謎の光のせいで光の裸体を拝めない。
ワンチャン光を婿として自分の世界に連れていこうと考えている。
○山崎 奏
音楽の先生。最初は光の美しさに直視も出来てなかったが、最近は普通に名前で呼んでもらえるくらいまで進歩している。そんな様子を菫が監視している。
最近、音楽界の重鎮矢倉家に目を付けられているがまだ気づいていない。
○山崎 和
奏の娘。光と連弾をしたのをきっかけにピアノを引くと性の快感を感じるようになった。頭の片隅では光に責任取って貰わないと・・・とか考えてる。
ちなみに快感を感じ始めると同時にピアノの腕もかなり上がり始め、この前コンクールで優勝したらしい。
夢は二人だけの部屋で光に見られながらピアノを引くこと。
○プロデューサー
テレビ局のプロデューサー。光をスカウトして作った番組で株が急上昇して、この前ドラマをやったらしい。
ひそかにもう一度光に、今度は顔だしで出てもらえないか画策しているが、(警察とかが)怖いので近寄れない。
○お祖母ちゃん
九衛家本家当主。ある程度霊などにも通じている光のお祖母ちゃん。光にはだだ甘。ただ、あやかがあまり帰ってこないので不満を募らせている。
しかし、この前の一件で自分の無力さを感じ、少し訓練を始めました。
名前?まだ無い。出す予定もない。
○一条、二階堂、三菱、四月朔日、五月女、六花、青菜、矢倉
元は、一条、二条、三条、四月一日、五条、六条、七条と八楽、九重だった。
名前は当時の天皇から貰った。が、正直鬼が現れるまでは、四月一日と八楽、九重以外は暇だった。
八楽は特に音楽を嗜む家だったので、貴族からよく依頼が来て、四月一日は裏家業。九重は宮中で隠れて警護しながら家事手伝いとかしてた。らしい。
ちなみに四月朔日は作中ではいう前に光たちが帰ってしまったので、「あれ、ここ来れなくね?」と思った。
そして、青菜はアホ当主がとりあえずナが付く名前を作ろうとして、その時に食べてた青菜から取ったらしい。あほくさ。
今でもこの9家は天皇との繋がりはあるが、それまでの呪いの影響もあってやや細い。
(2017-12-17時点)




