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三百年後の世界で旅に出る  作者: ファルト(Falt)
第一章 出会い
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ルベスト・シャルロット

ヒロインの登場だヒィー(((゜Д゜)))ガタガタ

私の名前はルベスト・シャルロット。昔から存在する、ルベスト伯爵家の長女だ。私の父は結構大きな町の領主だ。裕福で何不自由なく育ってきたんだ。魔法の才能もあって家族から自分でだが、可愛がられていたと思っている。



ある日、事件が起きたんだ。私以外の家族、つまり、父 母 お兄さん(長男) 弟(次男)が倒れたんだ。理由は、魔力病。魔力が少ないものに発病するという以外、発病の理由がわかってない病気だ。うつるのかとか、どの季節にはやるのかとか、どんな人がかかりやすいのかとか、大事なことがわかってない病気なのだ。症状は倒れて、起きなくなる…なんの手当てもしなければ、起きることなく死んでいく。そんな病気なんだ。私は魔法が得意だったから多分かからなかったんだと思う。なんで、私の家族だけが感染したか分からないが、このままではいけない。



そして魔力病はある花の薬を飲むことによって治るんだ。その花が魔拡花のという、食べると体内の余分な魔力を分解してくれる花なんだ。ただ、この花は死者の森という、アンデットが発生する森であまり人が立ち入らないところにしか生息していないんだ。冒険者に頼んでもいいが、頼んだのが広まってしまうと私の家族が倒れていることがバレてしまう。


家族が倒れていることはほんの一握りしか知らせていない。頼んだことが広まるなんてことはあるのか?そう思うだろう。最近ではそんな話は聞かないが、三十年前依頼が裏の人たちに流されてしまい、貴族から追放されたという話がある…らしい。父がそう言っていたのを聞いていたことがあるからだ。そんなこともあり、冒険者には頼みたくない。…決して私が冒険したいわけじゃないぞ!ホントだぞ!このために防具や杖を用意したわけじゃないんだからな!



仕方ないから、私自身で取りに行こうと思ったんだ。小さい頃から魔法の勉強はしてきたから大丈夫だと思ったんだ。護衛の騎士も何人か連れていくから安全だと思っての行動だった。従者……として、ミルエという青色のショートの女の子、五人の騎士を連れて死者の森にいったんだ。



死者の森の途中でだった。運が悪いとしか言いようがない。盗賊に襲われてしまったんだ。普通の盗賊なら簡単に迎撃できる。けど遭遇したのは普通ではなかった。

タンゴという頭率いるというこの辺りでは最強の盗賊団、「獅子王の牙」遭遇してしまったのだ…。

次で主人公の名前が……








嘘です。次の次にくらいだと思います。テヘッ⭐️


部分的に編集しました。少女目線って難しいや。

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