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【第5章~師匠編~】ブルー・ハイパーの支度
師匠と話した後、ブルー・ハイパーは村にある自宅へ戻った。
自宅と言っても3年間あまり帰った事の無い家の為、中はボロボロだ。
ブルー・ハイパーはその家の中からある物を取り出す。
まずは薙刀。
ボロボロの家に似合わず刀の先は鋭利に光る。
そしてコルトM1911A
「コルト・ガバメント」と言う名で有名な拳銃である。
弾は7発。弾倉3つの計21発を装備。
最後にMkⅡA1手榴弾
通称「パイナップル」と呼ばれる破片手榴弾だ。
ブルー・ハイパーはこれらを持つと家を出た。
顔には覆面をし、迷彩服を着ている。
そのままブルー・ハイパーは森の中に消え去った。




