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【第5章~師匠編~】赤山誠の部隊
山菜を中心とした昼飯を食べ終えた後、疾風はある広場に出かけた。
赤山誠
「あ、疾風さん」
広場には赤山誠がいた。
疾風の音
「えっと…赤山さんでしたね」
赤山誠
「はいそうです」
疾風は赤山の服装を見た。
袴に剣道着をきて竹刀を持ってる。
そして広場には赤山の他に20人近くの兵隊が竹刀を振っていた。
疾風の音
「こんなに…」
赤山誠
「藤原や奥野の部隊はもっといますよ」
疾風の音
「全体で何人いるんですか?」
赤山誠
「多分2-300人ぐらいですね」
疾風の音
「それってもしかして」
赤山誠
「バトルロワイアルの参加者もいますよ」
疾風の音
「やっぱり…」
赤山誠
「まぁ彼らの中には『もう人殺しはできない』っていう安堵感に浸ってる人もいますが…」
疾風の音
「が?」
疾風は続きが気になったが
赤山誠
「あぁいえいえ、何でもないです」
疾風の音
「そうですか…」




