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【第3章~村編~】熊谷の談話
後半テキトーです。すいません。
SAKIと政虎は熊谷から何者かによってSBTが壊滅させられた事を告げられた。
阪神政虎
「そんな…」
SAKI
「壊滅…」
熊谷雅之
「無線も壊れちまってな、正直お手上げだ」
阪神政虎
「そうですか…」
熊谷雅之
「それにしてもSAKI」
SAKI
「はい」
熊谷雅之
「女の子にビンタされてるし」
熊谷は笑った。
SAKI
「いや、ビックリしましたよ」
熊谷雅之
「武器はあいつらにあげたんだ」
SAKI
「BRのおかげで武器はそこらへんに落ちてますから。ホラ」
SAKIが指差したところにはライフル銃が落ちていた。
熊谷雅之
「オレの武器をくれてやる」
しかし熊谷は自分で持っていた武器をSAKIと阪神政虎に渡した。
SAKI
「ありがとうございます」
阪神政虎
「ありがとうございます」
熊谷雅之
「それじゃ行きますか」




