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闇の陰謀  作者: 佐伯 学
第一部【序章】
45/116

【第3章~村編~】東谷の噂

SAKIは東谷村長の家にいた。


そして未来と葵が受けた事を話した。


東谷村長

「そうか、そんな事が…」


SAKI

「そいつらが誰だかわかりますか?」


東谷村長

「わかりませんが、特徴から言って近藤だと思います」


SAKI

「そうですか…」


東谷村長

「私からよく言っときます。」


SAKI

「お願いします」


SAKIはそういって家から出ていった。










阪神政虎

「あまり怪人出ませんね」


則次火焔

「そりゃ毎日のように出たら嫌だよ」


阪神政虎

「そうですね」


佐久間

「はぁ、しかし原園村長はよかったな」


大野

「そうだそうだ」


政虎と則次の近くで2人の警備員がそう話していた。


阪神政虎

「すいません。どういう事ですか?」


大野

「あぁ、おまえらは新入りだから知らないのか」


佐久間

「いまの村長の前の方、原園村長っていうんだけど、1年前に行方を眩ましたんだ」


大野

「公式では『森にいったら怪人に襲われた』とか言ってるけど、実際怪しい」


佐久間

「東谷の陰謀だ、あいつが原園村長を殺したんだ…」


阪神政虎

(なんかあのおじさん)


則次火焔

(影でなんかやってるね…)



~村長の家~


???

「及びでしょうか?」


東谷村長

「あのSAKIとかいう奴らを見張れ、それで秘密がバレたら」


???

「……始末します」

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