【第3章~村編~】襲われる2人
この回女性作者2人に魔の手が(°□°;)
葵と未来は2人で倉庫の中を掃除していた。
葵
「しっかし汚いね~」
未来
「そうね」
倉庫の中は武器だらけ
つまり武器庫と言う事だ。
未来
「あんな化け物が来たら嫌だもんね」
葵
「まぁね…」
未来
(……勇来)
未来は勇来の事を思い出した。
未来
(生きてるの…勇来…)
未来は勇来の安否を心配する。
葵
「…………………」
ふと我に帰った未来はじっと眺めている葵の事に気づく。
未来
「な…なに?」
葵
「未来…なんか心配そうな顔してたよ…」
未来
「え?そ…そう?」
葵
「そんな顔してたら福が去っちゃうよ!もっと明るくいこうよ!」
未来
「そ、そうだね…」
「おじょうちゃ~ん」
葵・未来
「!?」
突然、葵と未来の後ろに3人の男が立っていた。
葵
「な…なんですか?」
近藤
「いや、若いのに倉庫の掃除をするなんて偉いなって思ってさ」
葵
「はぁ…」
石山
「感動しちゃったよおじさん。」
未来
(なに…こいつら…)
葵
「あの…」
星枝
「だからっさ」
おじさんの1人が未来を突き飛ばして
星枝
「おじさんといい事をしようよ」
未来がその意味を認識するにはさほど時間がかからなかった。
未来
「い…いやぁぁぁぁ!!」
葵
「み、未来!」
近藤
「おっと」
葵
「は、離して!」
石山
「最近、東谷の野郎のせいでストレス溜まりまくっているんだよね~」
近藤
「そうそう、だかささ、おじさん達のストレス解消に協力してよ」
そういって、服に手を差し伸べた。
未来
「い…!!」
葵
「やめてぇぇ!!」
「なにしてるテメェら!?」
すると突然、誰かの叫び声が聞こえた。
近藤
「………っち」
坂間
「テメェらまた幼い娘に手を出そうとして!!恥ずかしいと思わんのか!?」
石山
「ハイハイ恥ずかしいですね~」
坂間
「お嬢ちゃん達は出てな」
未来
「は、はい」
葵
「ありがとうございます」
2人は倉庫から出て行った。
その日の夜
SAKI
「そうか、そういう事があったのか」
清水次郎吉
「人間の道を外れたゲス野郎だな」
鈴木純
「中年だろ?ロリコンだな…」
未来
「いや、もうあいつら許さない!」
葵
「本当にあの人が来てくれなければ…」
SAKI
「明日私から東谷村長に言っときます」
則次火焔
「SAKIさん、その東谷村長なんですが…」
SAKI
「どうした?」
則次火焔
「あまりいい噂を聞きません」
SAKI
「というと?」
村編の次は別のグループが主人公になります。
出てない作者はお待ちくださいm(_ _)m




