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闇の陰謀  作者: 佐伯 学
第一部【序章】
43/116

【第3章~村編~】襲われる2人


この回女性作者2人に魔の手が(°□°;)

葵と未来は2人で倉庫の中を掃除していた。


「しっかし汚いね~」


未来

「そうね」


倉庫の中は武器だらけ


つまり武器庫と言う事だ。


未来

「あんな化け物が来たら嫌だもんね」


「まぁね…」


未来

(……勇来)


未来は勇来の事を思い出した。


未来

(生きてるの…勇来…)


未来は勇来の安否を心配する。


「…………………」


ふと我に帰った未来はじっと眺めている葵の事に気づく。


未来

「な…なに?」


「未来…なんか心配そうな顔してたよ…」


未来

「え?そ…そう?」



「そんな顔してたら福が去っちゃうよ!もっと明るくいこうよ!」


未来

「そ、そうだね…」

「おじょうちゃ~ん」


葵・未来

「!?」


突然、葵と未来の後ろに3人の男が立っていた。


「な…なんですか?」


近藤

「いや、若いのに倉庫の掃除をするなんて偉いなって思ってさ」


「はぁ…」


石山

「感動しちゃったよおじさん。」


未来

(なに…こいつら…)


「あの…」


星枝

「だからっさ」


おじさんの1人が未来を突き飛ばして


星枝

「おじさんといい事をしようよ」


未来がその意味を認識するにはさほど時間がかからなかった。


未来

「い…いやぁぁぁぁ!!」


「み、未来!」


近藤

「おっと」


「は、離して!」


石山

「最近、東谷の野郎のせいでストレス溜まりまくっているんだよね~」


近藤

「そうそう、だかささ、おじさん達のストレス解消に協力してよ」



そういって、服に手を差し伸べた。


未来

「い…!!」


「やめてぇぇ!!」



「なにしてるテメェら!?」


すると突然、誰かの叫び声が聞こえた。


近藤

「………っち」


坂間

「テメェらまた幼い娘に手を出そうとして!!恥ずかしいと思わんのか!?」


石山

「ハイハイ恥ずかしいですね~」


坂間

「お嬢ちゃん達は出てな」


未来

「は、はい」


「ありがとうございます」


2人は倉庫から出て行った。






その日の夜


SAKI

「そうか、そういう事があったのか」


清水次郎吉

「人間の道を外れたゲス野郎だな」


鈴木純

「中年だろ?ロリコンだな…」


未来

「いや、もうあいつら許さない!」


「本当にあの人が来てくれなければ…」


SAKI

「明日私から東谷村長に言っときます」


則次火焔

「SAKIさん、その東谷村長なんですが…」


SAKI

「どうした?」


則次火焔

「あまりいい噂を聞きません」


SAKI

「というと?」




村編の次は別のグループが主人公になります。


出てない作者はお待ちくださいm(_ _)m

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