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闇の陰謀  作者: 佐伯 学
第一部【序章】
40/116

【第2章~生き残り編~】4人+α


やっぱり短い


竜王達一行は河原で休憩をとっていた。


竜王

「魚穫ってきました!」


Troyhouse

「ありがとう」


のりは

「木の実もありますよ」


Troyhouse

「色々ありがとう」


竜王

「お互い様ですよ!」


のりは

「さぁご飯にしましょう!」









狂った猫

「しかし、さっきからなにもいませんね…」


Troyhouse

「鳥のさえずりしかしない…バトルロワイアルでこんなのあり得るか?」


竜王

「なんか、異様な空気ですよね…」


のりは

「これからどうします?」


Troyhouse

「このまま川に沿って歩いても、ただ海行くだけだと思うので、思い切って川上へいきますか?」

竜王

「そうですね。さっき川でこんなのを見つけたので」


竜王はある物をみんなに見せる。


Troyhouse

「これは…」


狂った猫

「ただのゴミじゃないか」


竜王

「そうです。ただのゴミです。だけど何かを気づきませんか?」


のりは

「こんな菓子袋支給されてない」


竜王

「そうです。おかしくないですか?」


Troyhouse

「川上に人が住んでるのか?」


竜王

「その可能性はありますね…」


竜王は川上を見つめていった。









ダークマターは空き家となった家を一件ずつ見ていた。


ダークマター

「なにもないな…。みんな逃げる時に持ってかれたか…」


ダークマターは家財用具などを漁っていた。


ダークマター

「まぁ劣化してるのは当たり前か…」





そろそろ第2章も終わりです。



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