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闇の陰謀  作者: 佐伯 学
第一部【序章】
30/116

【第2章~生き残り編~】勇来第2形態

DOSは椿とレシオンを率いて「黒の騎士団」の船を次々に襲撃した。


兵士

「ぐぅ…」


椿

「……………」


パン


DOS

「よし、これで終わりだ。帰るぞ」









勇来はある洞窟の中にいた。


勇来

「…………………」


何故か腹を抱えていた。


勇来

「ヴヴヴヴ…」


どうやら苦しんでいるようだ…



勇来

「うがぅわぅ!あ"あ"あ"~ウガァァァァァ!」


勇来は突然呻きだした。


しばらく呻き続けたあと



勇来

「……………」



黙り込んだ。



しかし体つきはかつての勇来ではない。



犬歯が異様にデカくなり、まるで牙のようになり。


髪の毛は逆立ち


目はまるで猛獣のような目つきになった。



そんな勇来の近くには上半身しか残っていない女性の遺体があった。

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