【第2章~生き残り編~】やべっ!?罠に引っかかったわ(笑)
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熊谷雅之らSBTはゴムボートを使い、上陸した。
蒲田慎二
「着きましたね…」
熊谷雅之
「まず最初に偵察の2人と合流しないと」
政虎とSAKIの事である。
ちなみにSBTは5人1班のチームだ。
熊谷雅之
「よしいくぞ」
石田純
「なんだアイツら」
清水次郎吉
「怪しいナリ」
石田純
「兵隊さん達だろ?」
清水次郎吉
「でも船にいた人達とは違うナリ」
石田純
「なぜわかる?」
清水次郎吉
「服が違うナリ」
石田純
「確かに…」
ブルー・ハイパー
「この辺で休憩をとりましょう」
疾風の音
「疲れた」
ユイ
「結構歩くわね」
本田直也
「ここはどのへん?」
ブルー・ハイパー
「山と山の中間ぐらいかな?まだまだ道のりは遠いよ」
疾風の音
「マジかぁ」
ブルー・ハイパー
「だから休憩とります」
ブルー・ハイパーはそう言うと
疾風の音
「あ~~~~~」
疾風の音はその場に座り込んだが
疾風の音
「……?」
ユイ
「どうしたの?」
疾風の音
「いやなんか…」
疾風の音は地面になにか張り付いているのに気づいた。
疾風の音
「ピアノ線?なぜ…」
ブルー・ハイパー
「なに!?」
ブルー・ハイパーが飛んできた。
ブルー・ハイパー
「っくそ……」
ブルー・ハイパーはピアノ線を触ると一言。
ブルー・ハイパー
「罠だ…」
疾風の音
「ゲッ…」
ブルー・ハイパー
「間違いない、近くに敵がいる…」
ヨーテル
「誰かが来た…」
しら
「あぁ…」
アルフェッカ
「彼女たちは守る…」
アクア・エメラルディ
「みんな……」
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