【第2章~生き残り編~】レギュラーです。
新しい章が始まりました!
阪神政虎
「さて、ロワイアルは壊滅か…」
SAKI
「参加者の殆どが感染、死亡したらな」
阪神政虎
「熊谷さんたちはいつ着きますか?」
SAKI
「あと3日ってとこだろう?」
阪神政虎
「それまで持ちますか?」
SAKI
「さぁな」
Troyhorse
「まずは、仲間を探さないと」
狂った猫
「なんで?」
Troyhorse
「こんなクソッたれな戦いなんてうんざりだ!」
狂った猫
「しかも変なウイルスが蔓延してるみたいだし」
Troyhorse
「そうだな」
狂った猫とTroyhorseは歩き回っていた。
勿論、獣人にも遭遇した。
狂った猫
「っくそなんなんだあいつらは…」
Troyhorse
「このバトルロワイアル…、なんか変だな?」
狂った猫
「どこが?」
Troyhorse
「さっきからまともな人がいない…」
狂った猫
「確かに…」
Troyhorse
「情報を集めてみよう、そしたらなんかわかるはず…」
狂った猫
「おぅ」
未来
「うっ…、ひっく…、ひっく…」
廃屋の中で未来は1人泣いていた。
勇来とあんな別れ方をしてしまったいま、頼れるものはない。
勇来
『逃げろ!未来!』
あの時既に傷を負っていた勇来。
未来の右腕には勇来の血跡がまだ残っている。
未来
「…………………」
未来にはどうする事もできなかった。
アルフェッカ
「みんなどうなっちゃったんでしょうね?」
ヨーテル
「生き残りは何人だろう…」
しら
「早く脱出方法を考えないと…」
アクア・エメラルディ
「う~ん…」
しら
「そういえばレギュラーさんは?」
ヨーテル
「見張り」
しら
「にしては遅くないか?もう1時間だぜ?」
ヨーテル
「確かに…」
レギュラー
「くっ…はぁ…」
レギュラーは腹を抑えていた。
レギュラー
「やりやがったな…」
采
「レギュラー!!」
???
「ちょこざいな人間め、生きてこの島から出ていけると思うな…」
レギュラー
(ちっ…、意識が…)
「れ…………、レ……ュ…、レギ…、レギュラー!!」
レギュラー
「!?」
ヨーテル
「良かった…」
アクア・エメラルディ
「無事だった…」
レギュラー
「皆さん…」
しら
「なぁ、レギュラー。この女が助けを呼ばなきゃおまえは死んでいた…なにがあった?」
レギュラー
「あぁ…」
~~~~~~
レギュラー
「さて、おおかた見たし。そろそろ帰るか」
采
「助けて!」
レギュラー
「あれは?」
レギュラーは1人の女の子が襲われてるのを目撃する。
???
「グヘヘヘ」
レギュラー
「やめろ!!」
ダダダダダダ
レギュラーは持っていたMP5を連射する。
??
「………!?」
そいつは采さんをもって飛び上がり逃げた。
レギュラー
「待て!!」
レギュラーは追いかけた。
しばらくしてそいつが立ち止まっているのが見えたから
レギュラー
「抵抗をやめろ。女の子を襲うな!!」
レギュラーはそう叫んだ。
??
「グヘヘヘ、人間のクセに…」
レギュラー
「…?」
??
「人間のクセにぃ!」
そいつはいきなりレギュラーに飛び交った!
レギュラー
「くっ…」
ダダダダダダダダダダダダ
??
「効かぬ!」
レギュラー
「えぇ!」
ダン!
レギュラー
「ぐわぁ!?」
レギュラーは叩きつけられた。
??
「人間のクセにぃ、生意気だぁ!」
そいつはレギュラーを掴むと投げ飛ばした。
ダス
レギュラー
「ぐわぁ」
レギュラーは背中に激痛を感じた。
~~~~~~
レギュラー
「っていう事だ」
采
「私は結果的に助けられた感じ…」
しら
「そうか…」
ちなみにAmebaのプログ更新しました!




