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赤城の亡霊
2025年、主人公の佐藤ヒロキ(23)はやっとの思いで手に入れた500万円のAE86レビンで赤城を攻めていたとき、後ろからエボIXが猛スピードでついてくる。ヒロキはエボIXの加速についていけず、赤城の高速コーナーでアンダーを出し峠から落ちて死んでしまう。目を覚ますと1989年のディスコにいた。そこでA112アバルト乗りの男、津田ジョージと出会う。ヒロキは赤城でランエボに負けたと話すとジョージはなんとランエボを知らなかった。それもそのはず、1989年にランエボは存在しない。そこでヒロキはタイムスリップしていることに気づく。それでもヒロキは懲りずに峠最速になる夢を追い続け、カーディーラーへと向かう。するとAE86が20万円で売っており、ヒロキは仰天した。すぐさま購入し、ジョージに腕試しに「俺のアバルトと勝負しないか?」と声を掛けられる。結果はヒロキの圧勝で「赤城で一番速いんじゃないか?」と噂になる。その噂を聞いた赤城最速を名乗る走り屋チームに勧誘され、自称赤城最速の男、神谷レンに入団試験と称しバトルを申し込まれる。




