幼年期「2」
闇が世界を覆いかぶらんとする時
光が現れて希望を持って人々を祝福した
そんな時代は彼の処刑にて終わりを告げる
*この物語は走馬灯なので主人公視点でのみで語られます
「お父さん、僕、剣を習いたい!!」
僕の言葉で一瞬驚いたようだっだが何かを理解したように苦い顔をしました
だけと父さんは何も言わずに仕事に戻った
だからその日の夕食の時にもう一度頼んでみたけど結局その日のうちに父さんは答えてくれなかった
「アウル、ついてこい」
翌朝、父さんが僕を起こしては裏山に登った
少し期待をした僕はおとなしくついては行ったが息を切らして追い付いた頃には父さんは何かを探していた
そして見つけた木の前に立っでは
「アウル、少し下がってよく見ていろ」
と警告しては普段壁にかけて時々手入れしていた剣を抜いては中段の構えた瞬間周りの空気が重くなり森が静かになった
僕はその空気に圧倒されただつばを飲み込んで見ていた
その中風が吹いた
いや、剣撃だった
僕の知る限り二番目に美しいその険路は当時の僕の目標不足ないほどの無駄のない左からの横切りだった
まさしく僕の理想を具現化したような姿に感心していたら一瞬遅く木が倒れた
その木を見ていた時に父さんの表情は思い出せないけどおそらく断念した顔をしていただろ
「まずは一年だ。その間に一度でも愚痴を言ったり弱音を吐いたらそれきりにする。わかったか?」
おそらく父さんの予想と違って逆効果になったから仕方なく条件をつけたようだった
「はい!」
だけど即答した僕を見ては結局父さんは軽く笑っては剣で切り取った木の枝を整理し丸太にして抱えて家に戻った
翌朝、いや日が昇る前だからまだ真夜中といえる時間だった
『アウル…アウル起きろ」
父さんが僕を起こした
初めての日本語小説なので
おかしかったり足りないところが多いと思います
のでガンガン指摘しているください




