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豚人間化ガス

 私の妄想のネタである、豚人間化ガス。


 そのガスを嗅いでしまったものは目が細くなり、鼻は豚鼻で顔や体にそれなりに脂肪がつき、やや鼻息荒く(それこそ笑いながら鼻が鳴りがち)、そして羞恥心が少し薄れて、性欲が増し増し的な。


 そんな豚人間化ガス。


 私としては1人で嗅がされるのではなくて、他の人と一緒にいる時に嗅がされて豚人間になりたい。


 満員電車で豚人間化ガス

 男性アイドルグループのライブで豚人間化ガス

 (それこそ客層が女性ばかりなので豚人間(♀)がたくさんいる状況に)

 野球見に行ったドームで豚人間化ガス


 などなど、いわゆる大人数が集まる中での豚人間化ガス。ガスを嗅いで気絶して、目を覚ますと、二足歩行で歩いている顔も体型も豚みたいな人間達が、思い思いに愛し合っている。最初はその光景に戸惑っていた俺だったが、そのうちに触発されて見知らぬ初対面の豚人間(♀)と愛し合っちゃう。


 的なね。


 そんなガスがあったら、化学兵器のように思えますが、見た目が豚になったり羞恥心が無くなって性欲が増し増しになる以外は健康上の問題はありません。


 むしろ、他人の目を気にせずに思いっきり愛し合うことができるようになったので、感謝されていた。



 そんなフィクションというか妄想をしてしまうのが楽しいのです。



 会社で豚人間化ガスの妄想もしますが、今回はそれよりも更に大人数の妄想ということで。



 満員電車(快速)で狭い中、10分以上、愛し合っている豚人間の社会人達。


 それもそれで、そそりますね。



【豚人間化は世界を救う】

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