美的感覚は歳をとるにつれて少しだけ変わっています
豚顔とか豚鼻好きというのは変わっていませんが、細かい部分で変わっています。
それこそ、小説家になろうに投稿し始めた約10年前は純粋な豚顔遺伝子(生まれつき目が細くて、鼻が豚鼻)をもつ女性が可愛いと思っていました。だって、その方が純粋に豚に近いしね。そんな豚に近い存在の女性と過ごすというのが最上に幸せだろうと思っていました。
仕事で管理職をするようになって、いろいろな女性社員と接するうちに、痩せ型もしくは普通体型の女性の言い方とか、言われた時の印象がキツイなと思いました。それこそ当社には豚顔遺伝子が強い女性社員が少なくとも3人はおります。若い時に独身の状態で出会っていたら、口説いたかもしれないなというレベルの豚顔の女性社員が3人いるという私にとっては幸せな職場環境ではあるのですが、ただその3人全員の言い方とか印象がキツイ。いや、もちろん豚顔で可愛いんですけど、そういった面でなかなかキツイところもあります。
対して、そこまで豚顔ではないかもしれない。太っているせいで豚っぽく見えるだけで生まれつきはおそらくそこまで豚顔ではないんじゃないかと思える女性社員も3人ほどあります。それら3人の女性社員からもいろいろ言われることはありますが、上記の3人よりは穏やかです。
こんな経験をしていくうちに、豚顔遺伝子が強くて普通体型な女性よりも、太っていて豚みたいに思える女性の方が好きかなっていう風に、美的感覚が少し変わってきている気がします。
もちろん一般の人からすれば
「大した違いじゃないだろ!結局、豚が好きなんだろ!このブス専!」
って言われて終わりそうですが、個人的にはそんな変化ですね。
太っていて温かみのある豚みたいな女性が好きですね。改めてわざわざそんな言い方しなくてもよいのですが
『痩せた豚よりは太った豚』
そんな感じです。




