人間から繁殖行動を監視される動物みたいな立場になってみたいけど、なったらそれなり地獄か?
読者様
「タイトルどういうこっちゃねん!」
豚化萌え
「家畜で言えば豚とか牛とか。家畜でなくともサラブレッドの馬とか。いろいろあると思うんですけれども、人間の管理下に置かれて繁殖行動をしている動物達ですね。そんな存在に自分がなったら、どうなるかという話です。」
豚化萌え
「最初は楽しいかもしれませんが、徐々に病んでくるかもしれませんね。」
家畜だとアレなので、シチュエーションとしては人間のままで。
【短い作品】
くる日もくる日も私は女性と繁殖行為を行っていた。女性は代わる代わる。私は繁殖行為を行う体力さえあれば永遠に。
羨ましいと思うかい?
私も最初は楽しかった。
でも、1か月もしないうちに虚無感が漂ってきた。いろいろな女性と繁殖行為ができるのは良いが、それが強制的な義務的な行為だと違ってくるなと。監視下における繁殖行為。それは人間的とは言えない。ただの家畜である。小説などのフィクション世界なら良いが、現実世界での長期的なこの扱いはなかなかに虚無だ。
書きながら、コンセプトを変えて短編として良いかもしれないと思った次第。
他人に見られながら繁殖行為を行う。
短期間ならありでしょうけど、長期間だとキツそうですね。
読者様
「何の話やねん!」
豚化萌え
「そんな話!」
だから自我とか知能とか羞恥心があったらダメなのですね。そういった存在になった場合には、適度に羞恥心も低下しているような成分のものを注入されたりしていれば良いのかなとは思います。羞恥心の低下等で本能のままに生きる設定となれば、繁殖行為→食っちゃ寝→繁殖行為→食っちゃ寝→繁殖行為→食っちゃ寝→繁殖行為・・・・・のループもうまく回りそう。




