(1)始まりの恋
昨日から書き始めました。
初めての作った作品です!
時間がある際見てください!
コメント貰えたら光栄です!
ここは自然の山々に囲まれた自然な地域。
主人公と幼なじみ2人は新1年生として
高校に向かっていた。
今日は高校の入学式である。
主人公と幼なじみ2人、この3人でよく中学の頃もよく登校していた。
「高校生かぁ!なんの部活しようかな?」
幼なじみの女の子、未桜が、空を見上げながら笑顔で言っている。
いつも笑顔でスポーツ好きのポジディブな女の子である。
「俺は絶対にサッカーだな!」
ともう1人の幼なじみ翔がギラギラした目で言った。
翔もポジディブで運動神経がいい男の子である。
「一星は何の部活に入るの?」
と未桜が一星に問いかける。
「僕は入部しなくていいよ。
未桜と翔の部活終わるまで教室で本読んでるから」
と一星は未桜に問を返した。
そんな話をしてる合間に高校につき入学式が始まった。
長い式が終わりクラスの確認をしに3人でクラス表を見た。
「あー、私2組かー!一星と翔と全然違うクラスじゃーん!」
未桜は凄く落ち込みながら自分のクラスへ向かって行った。
「一星!俺らは1組、同じクラスだぜ!良かったよな!」
翔は一星と同じクラスだった為、クラスへ2人で向かって行った。
入学式も教室の担任の話も終わり
仲のいい3人は下校を一緒にしていた。
「一星と翔今日遊べる??」
「俺はいいぜ」
「僕も今日は用事ないよ」
「今日遊ぶ時に私が同じクラスで仲良くなった女の子を紹介するね!」
「お前もう友達出来たのかよ!」
翔は驚いたような顔をし嬉しそうな顔をしていた。
3人は十字路で別れ一星は準備をしている最中に未桜が言っていた女の子がどんなの子なのか仲良くなれるかなどを考えていた。
すると突然大きな声で
「一星ー!!」
と窓から聞こえた。
一星は窓を開けると、そこに未桜が言っていた女の子が未桜の隣にこちらを見ながら立っていた。
「すぐ行くから待ってー!」
と一星は大きい声で未桜に返事をし隣の女の子と目が合ったので軽く頭を下げた。
「相変わらず未桜は準備が早い」
「一星が遅いんだよ!」
と頬を膨らましながら未桜は言った。
「そうだ!この子が私と同じクラスになって一番最初に良くなった友達」
と未桜は誇らしげな顔をしながら言った。
「初めまして、咲希と言います。
宜しくお願いします。」
咲希はすごく大人しそうな可愛い子でであった。
「初めまして僕は一星と言います。」
と一星も挨拶をした。
「もー、二人共同い年なんだからタメ語でいいじゃん」
未桜が笑いながら一星と咲希の肩を叩いた。
「一星と同じでよく本を読むんだって!」
「本は昔から好きで読んでいます。
一番好きな本はエルマーの冒険です」
「それは僕も好きだよ。
面白いよね」
と咲希と一星は好きな本が一緒だった為
波長が合った。
3人で話してる間に翔がいつもより気合を入れて来た。
「おっ!未桜の隣の女の子ってクラスで同じになったって言ってた?」
翔は凄い満面の笑みで未桜に質問をした。
「そう!この子が私の新しく出来た友達
咲希ちゃん」
「咲希です。宜しくお願いします。」
咲希は丁寧にお辞儀までした。
「咲希ちゃんは丁寧だな!
俺は翔って言うんだ宜しく!」
と翔は調子を上げて言った。
「今からどこ行く?」
と未桜は行く所の話題に話を変えた。
「僕は図書館に行きたいかな」
「私も前図書館に行った時見たい本あったから行きたいわ」
この2人は行きたい所が同じだった
「まぁ、意見が多いし図書館に行こー!」
と未桜は元気な声で言った。
図書館に着き咲希は読みたかった本を手に取り席に座った。
一星は前に読んだ本をもう1回読みたくなりもう1度手に取り席に座って読み始めた。
未桜と翔は好きなテレビアニメの原作漫画を探していた。
急に咲希が一星に問いかけた。
「その本私も読んだけど、面白いわよね」
「うん。僕はこれ二回目なんだけどね
つい手に取って読みたくなっちゃったんだ」
と一星は頬を掻きながら答えた。
「フフッ、私もその本好きで何回も読んだわ。
人間性とかが考えさせられるいい冒険小説だったわよね」
「咲希さんが読んでるその本。
僕も読んだことあるよ。
かなりお勧めできるかな」
一星は何気ない会話の中で少しずつなった事の無い感覚を心の中で抱き始めた。
見てくれてありがとうございます!
続けて行くつもりなのでそちらも宜しくお願いします。
2巻
記載日;9月17日(日曜日)
18時00分




