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魔法使いの断末魔  作者: かまぼこ太郎
魔法使いの終結譚
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五人の君主-002

第二話


「つまり、二年前にこの森にいてフィナシェという名前とその力しか記憶にないっていうことね」


「まあ、簡単に言えばそんなところだ」


森を抜けようと歩く師匠と歩きながら自分の素性を教えている最中だ。

とりあえずついて来いとわれ、言われるがままにしているが…


「さあ、俺の情報はこれで全部だ、師匠のことも教えてもらおうか」


勿論自分の素性だけを教えるわけではないこの人のことも知りたいからな。


「そうだったわね、じゃあ…マリーゼロウス!永遠の17歳!好きなものは昆虫!嫌いなものは刃物とか!可愛い師匠をよろしくね!!」


…………


「こほん、言い直した方がいいわね色々あって世界で指名手配中の元国王よ」


さっきの勢いが失速したような、なんとも恥ずかしい。


「まあ、そっちの方が自己紹介としてはいいと思うが…」


「いいと思うが…ってなによ」


とりあえず、先ほど聞いたシルバーレイク王国という国の国王らしいが、女でも国王になれる時代なのか。

疑問はそこだけじゃない、何故一体旅なんかをしているのかだ。


「十年前、私の弟は同時世界を脅かす凶魔王を倒した、それでもって世界に平和が訪れたわ」


ほう、凶魔王…多分師匠の力ならそんな奴コテンパンにできそうだが…師匠の弟が倒したのか。


「平和が訪れた後、私は魔術の研究なんかや、他の国との政治なんかで、国王やってたの」


「今の感じ大したことはないと思うが」


「それからよ、私と魔法の先生は凶魔王城である書物を見つけた、そしてある呪いの呪文が記されていた」


「呪い?」


かなり師匠の中では想いに残っていることのようだ。

その表情から分かった。


「魔王っていうのはね、死体の破片からまた新しい魔王として復活するの、それが魔王の呪い…」


凶魔王が死んだときすでに新たな魔王が誕生するカウントダウンが始まってたってことなのか。

そいつがどんなやつかは知らんがかなり面倒なやつということはわかった。


「それで、その新しい魔王とやらにあんたは負けたのか?」


「まず、魔王は現れなかった…」


「!?…疑問はたくさんあるが、話を続けてくれ」


淡々と師匠は、その後の話をする


「魔王が復活する前、少しの猶予で私は仲間を集めた、その中には私の魔法の先生や弟もいた」


魔王を倒した師匠の弟というやつか、かなりの猛者揃いだとは思うが。


「そしてみんなの準備が万端ってところで…ある魔族が現れた」


「魔族?」


「そいつはオズと言ったわ、そいつに挑んで全員死んだ」


「は?」


いきなりの展開に驚いた、そしつ仲間は全員死んだという言葉にはかなり重みがある。

魔王の手が下る必要もなかったと言うことなのか。


「弟もその先生もましてや、私の父親もそいつには敵わなかったわ。」


聞くところ、そのオズってやつはかなりの策略家で、師匠を犯罪者と仕立て上げ…シルバーレイク王国の王位を一時自分のものにしているらしい。

自分の身の回りの人間があっけなくやられる、その風景はかなり残酷なものだと思う。


「とりあえずそいつが今実質的な国王になってる」


つまりお前は国を崩壊させた最悪の魔法使い…としてして知られているというわけか。


「それに、知り合いが全員殺されてるから弁護人もいないわ」


かなり情報量が多いが、今の敵は人間ではなく魔族たちだと言うことがわかった


「ま、つまりあんたと、俺は国を救うために魔王を倒しに行くというわけか」


「話が早くて助かる!」


だがそんなに簡単な話でもないな、相手は国の全ての人間を殺したと言う魔族だ、それにまだ実力不明の魔王…


「で、その国を破壊した魔族にどう二人で対抗するのだ」


「そうね、それができるのよこれ見なさい!」


師匠は、腕の袖をまくり上げ腕を見せた、なんだ、字のようなものが書いてある。


「これが私の特異魔法、ヴォイド・ヴォーデックスネオ…師匠から譲り受けた特異魔法……アビリティってやつね」


特異魔法…五将眼と同じように特別な力なのだろうか、見たところ空だから浮き上がっているようだな


「それで、その力はどのようなものなんだ」


師匠は言う。


「今私に大事なことの攻略法を記してくれる、魔法討伐には便利な力なの…読んでみなさい」


〜四人の君主を探すことで次の道が開かれる〜…と大きな字で書かれている。

そのほかにも下に数行…


「何故こう難しく書いている、君主とはなんだ師匠」


「君主っていうのは、……あっ。ちょうど着いたわ」


気づけば森を抜け、街が見えた街の様子は見たことがあるが一度も入ったことはない。

そりゃそうだ多分街では俺の存在は有名であろう森に現れる泥棒として…


「ちょっと待ってなさい!」


「あ、あぁ」


そして師匠は一軒の宿へと入っていった。


ドガァァァン!


入って早々何かが倒れた音がした、とりあえずドアから頭を出し少し見てみる。


「お、おい大丈夫か…」


「おじいさん、ドラゴン倒したわよ!!、あれの場所知ってるんでしょ?」


「はて〜、どうだっかのう」


一体何をしているんだ、師匠が爺さんにキレている。


「何をしている師匠」


「どうしよう…国の貯金なくしたとか、末裔まで続く恥だわ!!」


よくわからんが経緯は師匠がこの宿に昨日泊まり印鑑を無くしたことから始まったらしい



だが爺さん側もそれなりに感謝しているようだ


「いやいやお嬢ちゃんは森の魔物も倒してくれたみたいじゃし…ばあさん知らんかのう?」


「うーんわからないわねぇ、」


「待て、ばあさんその唇は、」


婆さんの唇を見てみるとそこには赤く印鑑の後が書いてあった。

その唇には…紋章…


「ああ、ちょうど口紅があったから使ってみたのよ」


「お、おばちゃん、それ口紅じゃなくて私の…」


そして色々あり師匠の印鑑を取り返すことができた、本当に茶番をしている場合ではない。


「はあ、全くあんたは人騒がせだな」


「ご、ごめんなさい…」


「ところで、さっきの話だが君主というのは?」


先ほど話が止まり少し気になっていた。


「魔王を討伐に適任の人間のことらしいわ」


適任って魔王討伐とはそんな繊細なことなのか、確かに有利不利などを考えるのも大事か…


「その君主とやらはどこにいるんだ?」


「それを探すのがこの旅の目的なのだよフィナシェくん」


とりあえずウザいボケはツッコミを入れないでおこう、自分自身がどれだけ恥ずかしいのか知って欲しいからな。


「ああ、そうか…となると俺がその一人目ということか?」


「その通り、実力も私が認めるくらいだし師匠兼仲間ということで」


だがよく考えれば不可能に近いことだろう何人もの相手で魔王の配下にすら勝てなかったのに、たったの五人で魔王と戦うなんて


「勝算はほぼゼロだろ…」


「……それでも、私はこの力を貸しててくれた先生や一緒に戦った仲間たちの死は無駄にしたくない」


「わかったでは、どうすればいい?」


「フッ、今から私たちの君主討伐の第一歩はこのキディタウンで行われるオークショよ!!」


「……オークション…なんだ食い物なのか…」


場所は変わり元シルバーレイク王国


「オズ国王、マリー・ゼロウスが南地域周辺で目撃情報がありました」


「これは、魔法衛兵隊の皆様…わかりました。では応援を呼んでおきます、」


荒地とかした、その王国には数個のテントが張られていた。


「皆様はそのまま引き続き情報収集をお願いします」


「はい、わかりました我々が一刻も早く捕まえます」


そして、魔法衛兵隊はテントに出て捜査へと向かうのであった。


「ふふ、人間どもは簡単ですね〜」


オズは指をパチンと鳴らす。すると当たりは暗闇へと変わる。


「あ〜!、オズくん、おかえり!」


一人の魔族が闇から現れる。


「ただいま帰りました、魔王様の復活は順調ですか?」


「ぼちぼちじゃよ…」


杖を持つ老人が、現れた。


「あ、おじいちゃーん!」


「お〜可愛い孫よ、飴ちゃんをあげよう」


老人の魔族は飴を差し出す


「わーい!、ありがとう!!」


「哀怒さん、お勤めご苦労様です、そうでしたか報告に行こうと思ったのですが…」


「どうなんじゃオズ、人間どもの調子は」


「勿論順調ですよ!」


オズはにこやかに言う


「そうかそうか、引き続き頑張ってくれ」


「あ、そうだ!オズくんにも飴あげる!」


楽喜は、オズに飴玉を手渡す。


「ありがとうございまー……」


「孫に触れるでないぞ」


オズの右腕が知らぬ間に落ちていた。


「すみません、うっかりしてました!」


「ちょっと!おじいちゃんオズくん痛いでしょ!ごめんなさいしてあげて」


「ぬ、ぬぅ、次から気をつけろ」


楽喜は落ちたオズの手を差し出した


「お構いなく、生えてくるので」


「おい、どこへ行くオズ」


「しばし気になるのでね、マリー・ゼロウスを拝見に…私たち…地獄三銃士の力を見せてやりましょうか」


つづく


第二話五人の君主

「つまり、二年前にこの森にいてフィナシェという名前とその力しか記憶にないっていうことね」


「まあ、簡単に言えばそんなところだ」


森を抜けようと歩く師匠と歩きながら自分の素性を教えている最中だ。

とりあえずついて来いといわれ、言われるがままにしているが…


「さあ、俺の情報はこれで全部だ、師匠のことも教えてもらおうか」


勿論自分の素性だけを教えるわけではないこの人のことも知りたいからな。


「そうだったわね、じゃあ…マリーゼロウス!永遠の17歳!好きなものは昆虫!嫌いなものは刃物とか!可愛い師匠をよろしくね!!」


…………


「おっほん、言い直した方がいいわね色々あって世界で指名手配中の元国王よ」


さっきの勢いが失速したような、なんとも恥ずかしい。


「まあ、そっちの方が自己紹介としてはいいと思うが…」


「いいと思うが…ってなによ」


とりあえず、先ほど聞いたシルバーレイク王国という国の国王らしいが、女でも国王になれる時代なのか。

疑問はそこだけじゃない、何故一体旅なんかをしているのかだ。


「十年前、私の弟は同時世界を脅かす凶魔王を倒した、それでもって世界に平和が訪れたわ」


ほう、凶魔王…多分師匠の力ならそんな奴コテンパンにできそうだが…師匠の弟が倒したのか。


「平和が訪れた後、私は魔術の研究なんかや、他の国との政治なんかで、国王やってたの」


「今の感じ大したことはないと思うが」


「それからよ、私と魔法の先生は凶魔王城である書物を見つけた、そしてある呪いの呪文が記されていた」


「呪文?」


かなり師匠の中では想いに残っていることのようだ。

その表情から分かった。


「魔王っていうのはね、死体の破片からまた新しい魔王として復活するの、それが魔王の呪文…」


凶魔王が死んだときすでに新たな魔王が誕生するカウントダウンが始まってたってことなのか。

そいつがどんなやつかは知らんがかなり面倒なやつということはわかった。


「それで、その新しい魔王とやらにあんたは負けたのか?」


「まず、魔王は現れなかった…」


「!?…疑問はたくさんあるが、話を続けてくれ」


淡々と師匠は、その後の話をする


「魔王が復活する前少しの猶予で私は仲間を集めた、その中には私の魔法の先生や弟もいた」


魔王を倒した師匠の弟というやつか、かなりの猛者揃いだとは思うが。


「そしてみんなの準備が万端ってところで…ある魔族が現れた」


「魔族?」


「そいつはオズと言ったわ、そいつに挑んで全員死んだ」


「は?」


いきなりの展開に驚いた、そしつ仲間は全員死んだという言葉にはかなり重みがある。

魔王の手が下る必要もなかったと言うことなのか。


「弟もその先生もましてや、私の父親もそいつには敵わなかったわ。」


聞くところ、そのオズってやつはかなりの策略家で、師匠を犯罪者と仕立て上げ…シルバーレイク王国の王位を一時自分のものにしているらしい。

自分の身の回りの人間があっけなくやられる、その風景はかなり残酷なものだと思う。


「もう吹っ切れたけどね…

とりあえずそいつが今実質的な国王になってる」


つまりお前は国を崩壊させた最悪の魔法使い…としてして知られているというわけか。


「それに、知り合いが全員殺されてるから弁護人もいないわ」


かなり情報量が多いが、今の敵は人間ではなく魔族たちだと言うことがわかった


「ま、つまりあんたと、俺は国を救うために魔王を倒しに行くというわけか」


「話が早くて助かる!」


だがそんなに簡単な話でもないな、相手は国の全ての人間を殺したと言う魔族だ、それにまだ実力不明の魔王…


「で、その国を破壊した魔族にどう二人で対抗するのだ」


「そうね、それができるのよこれ見なさい!」


師匠は、腕の袖をまくり上げ腕を見せた、なんだ、字のようなものが書いてある。


「これが私の特異魔法、ヴォイド・ヴォーデックスネオ…師匠から譲り受けた特異魔法……アビリティってやつね」


特異魔法…五将眼と同じように特別な力なのだろうか、見たところ空だから浮き上がっているようだな


「それで、その力はどのようなものなんだ」


ただ腕に字が書かれるわけはないだろう、師匠は言う


「今私に大事なことの攻略法を記してくれる、魔法討伐には便利な力なの…読んでみなさい」


どれどれ、四人の君主を探すことで次の道が開かれる…と大きな字で書かれている。

そのほかにも下に数行…


「何故こう難しく書いている、君主とはなんだ師匠」


「君主っていうのは、……あっちょうど着いたわ」


気づけば森を抜け、街が見えた街の様子は見たことがあるが一度も入ったことはない。

そりゃそうだ多分街では俺の存在は有名であろう森に現れる泥棒として…


「ちょっと待ってなさい!」


「あ、あぁ」


そして師匠は一軒の宿へと入っていった。


ドガァァァン!


入って早々何かが倒れた音がした、とりあえずドアから頭を出し少し見てみる。


「お、おい大丈夫か…」


「このジジイィ!!ドラゴン倒したのよ!?早くアレの場所言いなさいよ!!」


「はて〜、どうだっかのう」


一体何をしているんだ、師匠が爺さんにキレている。


「何をしている師匠」


「このおじいさんが、私の大事な印鑑をどこかへやったのよ!」


よくわからんが経緯は師匠がこの宿に昨日泊まり印鑑を老人にが取り違えたところから始まったらしい


「いやそれは師匠も悪いだろ」


………


「ま、確かに私の不十分でもあるけど⭐︎」


「すまんな爺さん、この人はバカなんだ」


とりあえずとぼける師匠の代わりに謝っておく。

だが爺さん側もそれなりに感謝しているようだ


「いやいやお嬢ちゃんは森の魔物も倒してくれたみたいじゃし…ばあさん知らんかのう?」


「うーんわからないわねぇ、」


「待て、ばあさんその唇は、」


婆さんの唇を見てみるとそこには赤く印鑑の後が書いてあった。

その唇には…紋章…


「ああ、ちょうど口紅があったから使ってみたのよ」


「お、おばちゃん、それ口紅じゃなくて私の…」


そして色々あり師匠の印鑑を取り返すことができた、本当に茶番をしている場合ではない。


「はあ、全くあんたは人騒がせだな」


「ご、ごめんなさい…」


「ところで、さっきの話だが君主というのは?」


先ほど話が止まり少し気になっていた。


「魔王を討伐に適任の人間のことらしいわ」


適任って魔王討伐とはそんな繊細なことなのか、確かに有利不利などを考えるのも大事か…


「その君主とやらはどこにいるんだ?」


「それを探すのがこの旅の目的なのだよフィナシェくん」


とりあえずウザいボケはツッコミを入れないでおこう、自分自身がどれだけ恥ずかしいのか知って欲しいからな。


「ああ、そうか…となると俺がその一人目ということか?」


「その通り、実力も私が認めるくらいだし師匠兼仲間ということで」


だがよく考えれば不可能に近いことだろう何人もの相手で魔王の配下にすら勝てなかったのに、たったの五人で魔王と戦うなんて


「勝算はほぼゼロだろ…」


「……それでも、私はこの力を貸しててくれた先生や一緒に戦った仲間たちの死は無駄にしたくない」


「わかったでは、どうすればいい?」


「フッ、今から私たちの君主討伐の第一歩はこのキディタウンで行われるオークショよ!!」


「……オークション…なんだ食い物なのか…」


場所は変わり元シルバーレイク王国


「オズ国王、マリー・ゼロウスが南地域周辺で目撃情報がありました」


「これは、魔法衛兵隊の皆様…わかりました。では応援を呼んでおきます、」


荒地とかした、その王国には数個のテントが張られていた。


「皆様はそのまま引き続き情報収集をお願いします」


「はい、わかりました我々が一刻も早く捕まえます」


そして、魔法衛兵隊はテントに出て捜査へと向かうのであった。


「ふふ、人間どもは簡単ですね〜」


オズは指をパチンと鳴らす。すると当たりは暗闇へと変わる。


「あ〜!、オズくん、おかえり!」


一人の魔族が闇から現れる。


「ただいま帰りました、楽喜さん魔王様はどこにいるでしょう?」


「魔王様は今お眠り中じゃよ、」


杖を持つ老人が、現れた。


「あ、おじいちゃーん!」


「お〜可愛い孫よ、飴ちゃんあげよう」


老人の魔族は飴を差し出す


「わーい!、ありがとう!!」


「哀怒さん、お勤めご苦労様です、そうでしたか報告に行こうと思ったのですが…」


「どうなんじゃオズ、人間どもの調子は」


「勿論順調ですよ!」


オズはにこやかに言う


「そうかそうか、引き続き頑張ってくれ」


「あ、そうだ!オズくんにも飴あげる!」


楽喜は、オズに飴玉を手渡す。


「ありがとうございまー……」


…ボト


「孫に触れるでないぞ」


オズの右腕が知らぬ間に落ちていた。


「すみません、うっかりしてました!」


「ちょっと!おじいちゃんオズくん痛いでしょ!ごめんなさいしてあげて」


「ぬ、ぬぅ、次から気をつけろ」


楽喜は落ちたオズの手を差し出した


「お構いなく、生えてくるので」


「おい、どこへ行くオズ」


「しばし気になるのでね、マリー・ゼロウスを拝見に…」


つづく

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