魔女シール③-015
魔法使いの殺伐
第十五話魔女シール③
「神!?…どういうことだ」
「神と言っているじゃろうたわけが!」
「前もオオシマとかいう小僧の前に出てやったがもっと驚いてたぞ」
神?…どういうことだやっぱ死んだのかな
いやでもこの通りフェニックスとシールは
見えるピクリとも動いていない
「お前は選ばれた者だ神の加護というものが
生まれつきあるものだ」
オオシマさんもと言っていたな神の加護
まぁあってもおかしくない
「神の加護を持っているものは死ぬ間際にわしが現れることがある、そしてワーズお前のことを助けてやろう」
「そうだ!フェニックスも攻撃を受けてるんだ神ならどうにかしてくれよ」
「わしが何かをするんじゃないワーズお前が
動くんじゃあの娘のために」
「あの子は男ね…とりあえずどうすれば」
そうすると僕の体に神は触れ謎の光を放った
「この力であいつを倒すんじゃよじゃあな」
時間が動き出す
「これでワーズ…あんたも終わりね」
シールの攻撃がワーズに激突する時
〝スッ〟魔法攻撃が無くなった
「最初は物を出すそして…バージョン2では
ものを消すという能力…
〝ウォントヴィーナスLevel2〟とでも呼ぼうか」
「どういうこと…わしの攻撃が…きえた」
〝ザッ〟
「なっ後ろから気配が」
〝ブォン〟後ろから大剣が振るわれた
「まだ生きてたのねフェニックス」
「ちゃんとトドメを刺さないとね流石にワーズが死にそうになってビビったけど」
形勢逆転だ今の僕にならあいつを倒せるかもしれない
「くっ〝デビロボ〟」
さっきのようにこの攻撃に触れれば〝スッ〟
よし消せたこのままあいつの近くまで行けば
「自惚れるなよワーズゥッ」
〝ドゴォッ〟
こいつ接近戦もできるのかよやばい身を守らないと
〝キン〟剣が鞘にしまわれる音がした
〝ズバッ〟〝ズバッ〟
「グァいつのまに!」
「気がつけば 我が両腕 討ち取りし…ハイクってやつかな?」
少しの隙ができた
「クソォっ〝ゼビロボ〟」
〝スッ〟
〝ドキュゥン〟僕はやつの胸に標準をやり
弾丸を撃った
「ワープホール!」
弾丸が戻ってきただが弾丸に触れれば
〝スッ〟このように消えるということは
〝ドキュゥン〟〝ドキュゥン〟
最初の能力も使えるはずだライフルをたくさん生成してワープホールじゃ処理できないほどの弾丸を撃てば
「クソなんて数ワープホールじゃ全部消せない」
僕はが戻ってくる弾丸を消したそしてついに
弾丸がシールの
「まずい脚に何発も…グッ」
「最後だ〝オーバスラッシュ〟」
〝グサァッ〟
フェニックスが胸を貫いたようやく終わったようだ終わったようだ倒れた今日魔王の顔は
だんだんと年老いていった
「グッおたすけを凶魔王様…」
僕たちはそこで眠りについてしまった
起きるとあたりは砂漠だ隣にはフェニックスがいるそして少し離れたところにはベンさんがいた
「大丈夫か二人とも」
「うっ…魔女は倒したのか」
「倒したんですね魔女を…ありがとうございますお二人とも」
ベンさんは深くお辞儀をしてくれた
その後ベンさんはは僕たちにお礼をくれ旅の続きをすると言ってその場を立ち去った
「あのーワーズ砂漠を超えたら街があるはずなんじゃ」
「まだ森があるなんて」
僕たちが歩くとそこには大きな森があった
この道しかないからな森の中に入るしかないしばらく歩いていると小さな村が見えた
「ついたよフェニックス」
僕たちはまだこの村がウィナーズクラブが
仕切っている村ということを
つづく




