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魔法使いの断末魔  作者: かまぼこ太郎
魔法使いの殺伐
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レッスンダンジョン①-005

魔法使いの殺伐

第五話レッスンダンジョン①


僕が電源室を壊したことで船が止まった

まぁ僕があいつを倒したんだから文句を言われても困る


「近くに島があるあそこ降りよう」


僕たちはそこの島におりここから歩くことにしたここはどこの島なのかはわからんが

人はいなそうだな、そして先を急ぐために島の森に入った


「あとどのくらいなのーワーズ」


「わからない本当はフェリーで1日かかるはずだったからなだいぶ遠回りになってると思う」

「まてあれを見ろ二人とも!」


佑月さんが指す物陰を見てみるとそこには

数体のイビルがいた本物は初めてだ


「倒しますか佑月さん?」


「いや避けて行こう多分近くにこいつらの住処があるはずだ俺の腕も完全に治りきってない」


確かに完全に治ったわけではないから佑月さんは安静にしてもらおう

その時ワーズの足が紐のようなものに引っかかりつまづいてしまった


「うぁ…いで」


「ちょっとワーズこれ…」


マリーがそっと指を指す方をみるとそこには

でかいドラゴンがいた


「〝レッドバズーカ〟」


ドラゴンの頭に魔法がクリーンヒット!


「ナイスマリー行くぞ!」


そして僕たちは逃げる、ドラゴンは雄叫びをあげ仲間をたくさん引き連れた


「やばいやばいついてきてるぞ」


「おっダンジョンがある入るぞみんな」


「あっちに洞穴があるあっちへ行こう」


「佑月さんマリーあそこに家があるあそこへ…」


お互い話を聞いていない3人はバラバラに分かれてしまった

とりあえずあそこの家に入ろう


「はぁ危なかった…で走って奥まで来ちゃったぁーー」


「あれ二人ともどこ行ったあいつらもうあの双子は大変だな」


頭を打ったようだ気絶してしまった…

誰かに体を揺らされた


「んっ…ここは」


「起きたか小僧…家の前で倒れていたから入れてやったんだ」


よかった助かったらしいな頭に包帯が巻かれている


「すみませんワーズと申します一体この島は」


「この島は人間は四人しかいないほとんど無人島みたいなもんだ昔は人がいたんだがな

急に現れたウィナーズクラブとかいう3人に全員殺されちまった」


「ウィナーズクラブ…なぜあなたはこんなところに」


「俺の妻の墓があるんだ妻をおいてはいけない…2日もすれば船が来るだろうそれに乗っていくんだな」


確かに今動いても無駄足だろう二人は大丈夫だろうかうまく逃げれたらいいのだが

一方ダンジョンでは


「たしかダンジョンはワープシールドが張られているからテレポータルは使えないんだよな」

「どうすれば」


「兄さん誰か入ってきたようだぜ」


奥から二人の男が歩いてきた


「なんだ女の子?」


「人…あなたたちは誰?」


「俺たちはウィナーズクラブ6番隊組員

お嬢ちゃん観光でもしにきたのか

あいにくここは俺たちのナワバリ入ったものは…殺すだよな兄さん」


「……そうだ」


「倒すしかないようね」


佑月が入った洞窟


「敵か あんた」


「僕が敵に見えるかい」


「刀持って急に攻撃してくりゃ敵だと思うだろ」


「確かに僕はウィナーズクラブ6番隊隊長

イブキちょうどいいドラゴンの餌にしよう」

つづく

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