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谷戸物語  作者: 播磨王65
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76話:シカゴ美術館とミレニアムPとリバークルーズ

 シカゴ美術館は4つ建物からなる。2階の正面奥にある、ヨーロッパ印象派のギャラリーが、よく知られている。有名な印象派、ポスト印象はの作品がふんだんに展示されていて、見応えがある。ルノアールの「フェルナンド・サーカスの少女曲芸師達「トゥー・サーカス・ガール」、2人姉妹テラスにて「トゥー・シスターズ・オン・ザ・テラス」も素敵だ。


 フランスの代表的印象画家、クロード・モネの作品もいろいろある。麦わら「ハイスタクス」の作品は、1つの場所で、違う季節の違う時間と天候で描いたシリーズになっていて、一同に、ずらっと展示されていた。その他、セザンヌの名画、ドガのバレリーナの作品、ゴッホの自画像、ゴーギャンのタヒチでの絵、マティス、モジリアーニ、サルバトール・ダリなど学校の習う世界的な名画ばかり展示してあった。


 次に向かった新館の2階には、コンテンポラリーアートのギュラリーで、アンディ・ウオーホールなどコンテンポラリーアートの中でも有名なアーティストの作品がが多数、展示してある。1階に下ると、モダン・ウイングから本館に向かう途中、かいろうになっているマキロック・コートと言うエリアには、古代ギリシャ、ローマ、ビザンティンの遺跡が展示されていた。


 そこを抜けるとアメリカン美術が歴史順に展示されているライス・ビルディングへと続く。その他にも19世紀前のヨーロッパアートや日本のアート、アジア、イスラム、アフリカの歴史的遺品、フランク・ロイド・ライトやミース・ファン・デルローエなどの建築に関する資料も数多く展示されていた。じっくり見て、終わる頃には、18時を過ぎて、疲れた。そこで、美術館のカフェで、夕食をとって、ホテルに帰って、シャワーを浴びて床についた。


 翌日、日曜は、ミレニムパークへ出かけた。ここは、シカゴの中心にある緑豊かな公園で、無料で、面白いアートを楽しめる所。シカゴは、ニューヨーク、ロサンゼルスに続き3番目の大都会。別名、ウインディー・シティとも呼ばれるほど、風が吹いたり、天気が急変するようだ。シカゴと行ったら象徴的なのが、「クラウド・ゲート」。その形からビーン「豆」と呼ばれているミラニアム・パークのアートの1つ。


 また、面白い顔の噴水を楽しめる・「クラウン・ファウンテン」も見書で、晴れている日の景色は、キラキラと、まぶしい位に美しい。人の顔が巨大スクリーンに映っていると思ったら、表情がころころと変わり、しまいにはビューと口から水が出て来た。ミレニアム・パ-クは、美しい緑とピンクのコントラストの可愛らしいチューリップとアートに、あふれる楽しい場所だった。


 シカゴ・リバークルーズでシカゴ建築ツアーに出かけた。美しい現代建築の高層ビル群を楽しめる。このシカゴ建築ツアークルーズは、「シカゴ・アキテクチャー・ファウンデーション」のガイドさんによる詳しい話が聞ける。シカゴに誕生した近代高層ビル建築のいろんなスタイルの高層ビルを解説を聞きながら、見学する事ができる。ミシガン通りとシカゴ川が交差する所が出発点となっている。

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