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谷戸物語  作者: 播磨王65
51/88

51話:NY、自由の女神とバッテリーP、セントラルP散策

 9時から観光に出かけ、ラガーディア空港からはマンハッタンまで、シャトルで向かい30分で着いた。そして、最初に言ったのが「タイムズスクエア」で、テレビの中継で見た景色に感動、続いて、ブロードウェイミュージカルの劇場を見て回り、「マンマ・ミーア」「オペラ座の怪人」などが上演されていうようだった。


 通りを歩いてる人に、英語で、自由の女神を見に行くにはどうやって行くべきか聞いた。すると、地下鉄が良いと言い、タイムズスクエア駅から地下鉄1番線のダウンタウン行きに乗り、最終駅のサウス・フェリー駅で降りろと教えてくれた。サウス・フェリー駅からフェリー乗り場までは徒歩5分ほど。この駅で降りる人はほとんどフェリー乗り場に行くので周りの人に聞くと自由の女神を見に行くと言った。


 それを聞いて人の波についていった。フェリー乗り場からフェリーに乗って、20分ほどでリバティ島に到着すると、11時を過ぎていた。自由の女神の冠部分への入場は事前予約が必要だと言われ、行けず、リバティ島に上陸し、台座に入場した。自由の女神の台座の外のテラスから、多くの景色の写真が撮れた。一通り、見学を終えて、帰りのフェリーを待つまで、カフェで珈琲と大きめパイを食べて待った。


 15時のフェリー帰ったが、フェリーからの景色も良く、何枚もの写真を撮った。フェリの乗り場に着くと、そこがバッテリーパークで眺めが美しいことは言うまでもなく、お散歩には最適の遊歩道があり、ウオーキングーやジョギングをする人もたくさんいる。とくに、夏のシーズンは混むようだ。この辺りには屋台や、大道芸人がパフォーマンスして、フェリーの待ち時間に眺める人も大勢いた。


 バッテリーパークには、多くのモニュメント「記念碑」と観光案内書に書いてあった。現在はフェリーのチケット売り場になっていますが、元々は城塞、そして移民の入国管理もはじめはここで行われていた様だ。のちにエリス島で行われるようになった。このレンガ作りの建物には、歴史を感じる。


 また、同時多発テロで飛行機が突っ込んだワールドトレードセンターのプラザにあったこの彫刻は、あの大惨事をくぐり抜け、現在はここバッテリーパークに移動された。ちょうどワールドトレードセンター跡地を望めるところに佇んでいます。その他、大迫力のイーグルの銅像。この銅像は、第二次世界大戦で亡くなった兵士のメモリアルをして作られたものです。


 さらに行くと、エイズ被害者のためのモニュメントがある。銅像の迫力ももちろんですが、強烈なメッセージ性も感じる。大道芸を見学したり、多くのモニュメントをゆっくり見学していると、17時半となり、お腹が空いてきたので、バッテーリーパークにあるイタリアンレストラン、「ジジノ」では、絶景を眺めながら、ちょっと値段ははるがおいしいイタリアンを景色を楽しみなががら食べた。


 そして、19時に店を出て、地下鉄で今夜、予約したホテルの近くの駅で降りて、歩いて、ホテルにチェックインした。部屋に入って、シャワーを浴びて、買ってきたワインを飲んで、今日は、かなり歩いたので、眠くなり、21時過ぎには、眠りについた。翌朝は、6時起きて、ホテルのカフェでハンバーガーと珈琲をいただいて、タクシーで10分のセントラルパークのメトロポリタン美術館の近くへ行き、タクシーを降りた。

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