やがて来るラスト
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
【アメーバブログ】
https://blog.ameba.jp/ucs/top.do
【男山教会ホームページ】
https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/
【YouTube】(星のカケラ)
https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos
【ノート】
https://note.com/unique_panda3782
【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:やがて来るラスト
「あ〜♫久しぶりだなぁ。よしゆっくり見るぞ♪」
俺は今日、久しぶりに映画館に来ていた。
しばらくぶりに来た映画館。
やっぱり、こういうところで見ると
家で見るのとは全く違うからワクワクする。
それに、
その日も周りに何人か人が居て、
こうゆう共有空間で同じ映画を見、
同じ感覚を味わい、
時間を共にすると言うところが
また映画館の醍醐味になるんだろう。
バァーン!(映画の始まる音)
「(さぁ、いよいよだ)」
さっきまでガヤついてたが、
もうみんなしーんとしている。
この何とも言えない緊張感もたまらない。
もう静かにじっとスクリーンに見入り、
こうゆう時、
他の客の迷惑にならないように心がける。
まぁみんなもこれは同じだろう。
心の中で「おー」とか「わー」とか叫びつつ、
始まってから30分ぐらいが過ぎた。
その時…
客「あ、すいません。ちょっと」
「あっ、どうぞ」
俺の左の席1つ開けたところに
座っていた客が席を立ち、
トイレにでも行くんだろうか、
それともポップコーンでも
買いに行くんだろうか、
館内から出て行った。
まぁこうゆうのも映画館にはつきもの。
それから1時間経ち、1時間半経ち、
2時間が過ぎた。
この映画は
2時間ちょっとの作品だからもう終わり。
最後のエンドロールが流れ始め、
館内にふわーっと明かりがつき始めた。
「ふう。あー面白かったなぁ。また来よう」
として荷物を少しまとめ
席を立とうとした時、
「ん?」
ふと気になることが。
さっきの客、帰ってこなかったなぁ。
と思いながら、
よく自分の周りを見てみると、
「…え?」となる。
俺は1番左の壁際の席に座ってた。
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=v24aJb3BBQg
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




