突然の・・・
「でも、もしもってこともあるから、ちゃんと石鹸で中、洗っとけよ」
僕は、そう偉そうに、まどかに言うと、先にお風呂を出た。
そして、持って来たTシャツと短パンを穿いてまどかの部屋のベッドに横になった。
二発も立て続けに出したので、さっきまでは燃え滾っていた性欲も、すっかり収まり、まどかの女性雑誌をベッドに寝ころんで読みながら、余裕でまどかを待っていた。
しかし、そこにあった漫画や体験記事などを読んでいると、その内容の過激さから、少しずつ股間が元気を取り戻してきた。エロいのは、僕の愛読書だった『プレイボーイ』だけかと思っていたが、女性の雑誌の方が、そんな僕の愛読書など足元にも及ばないような、過激な記事がたくさん書かれてあった。
風呂から上がったまどかが、白いロングTシャツ一枚だけを着て、髪をタオルで拭きながら、部屋に入って来た。
僕が、そのエロい雑誌を読んでいるのを見つけると、慌てて僕のところに駆け寄り「ダメだよ、そんな本読んじゃ……」と言って、僕の背中に乗っかって、その本を僕の手から奪い取った。
まどかの、柔らかい胸のふくらみが、僕の背中でつぶされた。
そのまま、まどかは、僕に馬乗りになった。
先ほどまでは、「もう十分満足」と思っていた僕の分身は、再び固くなり、その納まり先を探し始めた。
僕は、自分の身体をくるっと回転させ、まどかの身体の方に、その固くなった僕の分身を向けると、まどかのTシャツの裾から両手を入れ、その柔らかい胸を下から揉み上げた。
まどかは、軽く「あん……」と言うと、「また、するの?」と訊ねた。
「ダメ……?」僕が、訊ねると、顔を左右に振って「ダメじゃないけど……私、今日が初めてなんですけど……」と言って笑った。
そんなまどかを、下から抱き上げて、ベッドの上に寝かすと、先ほどとは違う、レース付きの色っぽいスケスケの薄いパンティーを脱がし、いきり立つ分身をまどかの大事な部分に納めた。
もうそこには、僕の分身に応じた道ができていた。
まどかは、すぐに「あぁ……」と言って、目を閉じて、あえぎ始めた。
僕も、二発も出した後とは思えないほど、激しく腰を振った。
腰を振れば振るほど、まどかのそこは、ヌルヌルになり、滑りが最高になった。
まどかは、そのスムーズな動きに、ますます悶えた。
しばらくすると、ヌルヌル感がさらに増し、今まででには味わったことのないような濃厚な感じが強くなった。
僕が、ふと、そのまどかと僕が繋がる部分に目をやると、僕の分身が、少しピンク色に色づいているように見えた。
僕の分身が、僕の腰の動きに合わせて、まどかの中を出たり入ったりするたびに、その薄いピンク色はますます赤みを帯び、それを見た僕は、自分の分身がまどかの中で傷ついたのかと思い、「うわぁー」と大声を上げた。
その僕の声に驚き、先ほどまで目をつむってあえいでいた、まどかが急に自分の上半身を起こして、その部分を見た。
「ごめん、ケンジ君、まどか、生理になった……」
その言葉と合わせるように、僕はまどかの中に射精した。




