乱入
僕は、まどかがお風呂に入った後、おばさんの時と同じように、歯を磨きにお風呂場の外にある洗面台に歯を磨きに行った。
ガラス越しに、まどかの白い背中が見えた。
ちょうど、身体を洗っている最中であった。
僕は、急いで歯を磨くと、Tシャツとパンツを脱ぎ、まどかのいる浴室のドアを開けた。
まどかは、驚いて「きゃー、何してるの?」と叫んだ。
僕は、構わず「もう一度、入りに来た」と、そのままのことを言った。
「ダメよ!恥ずかしいから……」まどかは、身体を丸めて自分の身体を隠し、僕を左手で外に押し出そうと必死だった。
そして「チョップ!チョップ!」と言って、僕に、プロレスごっこの時の開始の動作をした。
それを受けた僕も、プロレスごっこの時の僕の開始の合図であった「やったな~」と言う言葉で、まどかに背後から抱きついた。
すべて、子供の頃と同じ流れであった。違ったのは、二人がすでに大人の身体になっていたことと、二人とも一糸まとわぬ裸であったことだった。それと、エロい知識も身につけていたこと……
「あはは……ダメだって……ケンちゃん……やめて~」僕が、後ろから、裸のまどかに抱きつくと、そう言って、まどかは身を丸めて胸を隠しながら笑った。
僕は、そんなまどかの腕の隙間から自分の手を滑り込ませると、その、子供の頃には無かった胸のふくらみを掴んだ。
そして、『グイグイ』と揉んだ。まどかは初め「あははは……やめて~やめて~くすぐった~い」と笑っていたが、そのうち、笑い声はやみ、静かになって少し、身体を起こしてきた。
そのため、僕は腕をそこに持って行きやすくなり、両手を入れて、両方のまどかの胸を柔らかくもみ始めた。
まどかは、先ほどの抵抗はやめ、静かになった。
子供の時のプロレスごっこの時には、なかったことであった。
僕は、そのまま、後ろから、まどかの首筋や耳株を舐め、そして、まどかの唇を求めた。
まどかは、後ろに振り向き、その僕のリクエストに答えた。唾液が二人の口から滴り落ちた。
僕は、胸にあった一方の手を、胸から離すと、その手を下に持って行き、まどかの茂みの先にあてた。そして、『グリグリ』と、子供の頃には足で行っていた『デンキアンマ』を僕の手のひらで行った。
そこに到ると、まどかは、気持ちよさそうに上を向いて、じっと動かなくなった。
いや、動かなくなったのは、まどかの上半身だけであり、下半身は、その僕の手に押し付けるように前後し、両足も徐々に開かれていった。




