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僕の性日記Ⅱ  作者: 水野 流
Ⅳ章 妖精
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処女の証


僕は、構わず、自分の分身の先を、その隠された部分にあて、腰を押し付けた。

まどかは、少し、苦悶の表情を見せた。


「痛い……?」僕は、まどかに訊ねた。

まどかは、目をつむったまま、小さく顔を左右に振った。


僕は、そのまどかの無言の返事を見て、さらに、腰を前に突き出した。

しかし、そのまどかの秘門は未知の侵入者を拒むように固く閉ざされ、僕が今まで経験した、おばさんたちのその部分とは明らかに異なっていた。


先ほどまで、しっとりと濡れたいたはずの秘門の入り口は、緊張のためか、すでに乾ききっていた。


だが、僕の我慢は限界に達しており、もう一度、その部分をしっとりさせるだけの余裕はなかった。


僕は、自分の分身を自分の手で握ると、強引にその固い秘門を押し開き、『グッ』と中に挿入した。まどかは、黙って唇をかみしめると、目をつむったまま、顔を上に向けた。


僕は、さらに続くまどかの細い秘肉の壁の中を、ぐいぐい、強引に自分の分身を推し進めた。

まどかは、初めて、小さな声で「痛い……」とつぶやいた。


僕は、その声に驚き、一旦進撃をやめると、「痛いの?やめようか?」とまどかに訊ねた。


しかし、まどかは、顔を横に振り「いい、やめないで」と言った。



僕は、そのまどかの言葉に、ゆっくりと、自分の腰を振り始めた。

本当に、恐る恐る、ゆっくりと、ゆっくりと……


まどかの秘肉にきつく締め付けられていた僕の分身は、中からあふれてくるまどかの愛液で、少しずつその動きが滑らかになった。


まどかも、少し、楽になったのか、先ほどまでかみしめていた唇を、小さく開き、「あぁ……あぁ……」とあえぎ始めた。



その表情に、僕は興奮し、まどかのほどよい大きさの両方の乳房を両手で握り、揉みしだいた。


僕は、その、目をつむったまま上を向いて悶える、まどかの唇に自分の唇をつけようとした瞬間、こらえきれない快感の激流が、そのまどかと繫がっている先に向かって、一気に押し寄せてきているのを感じた。


「このままでは、ダメだ」そう感じた僕は、すべての行為を中断し、僕の分身をまどかの中から抜き去った。


『ビュ!』という感じの勢いで、まどかの腹めがけて、僕の精液ザーメンが放たれた。


まどかは、僕の温かい精液を腹で受けながら、目をつむったまま、じっとしていた。



僕は、自分の分身を手でしごいて、最後の一滴までまどかの腹のへこんだへその部分に出すと、ベッドのシーツにこぼれないよう、急いで枕元にあったティッシュを何枚も手に取り、まどかの腹にのせ、そして、丁寧にふき取った。


糊のようなネチャネチャの液のせいで、ティッシュが破れて、僕の指にまとわりついた。


それでも、僕は、自分の責任として、汚してしまったまどかの腹の上を、丁寧に何度も何度もふき取った。

まどかが、中学校の時に見せてくれた、盲腸の傷跡が、黒い縮れ毛の横に見えた。



僕が、新しいティッシュを何枚も取り出して拭いていると、放心状態のようだったまどかが我に返り、「いいよ……ケンちゃん、自分でやる」と言って、上半身を起こした。


その言葉に、僕は手を止め、ふとまどかの太ももの方に目をやると、一筋の処女バージンの証が白い太ももを伝って、シーツに流れ落ちているのが見えた。


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