初昼夜
まどかは、少し震えていた。
身体をこわばらせ、じっと僕にされるがままベッドに横たわっていた。
その時、僕は完全におばさんの存在を忘れていた。
「後悔しない……?」僕は、まどかの耳元で、そうつぶやいた。
まどかは、目を瞑ったまま、黙って『コクリ』とうなずいた。
僕は、眠ったように目を瞑りじっとしているまどかのブラウスのボタンを外した。
中から、ブラジャーに隠された、小さな可愛いふくらみが現れた。
僕は、まどかの背中に手を回し、後ろのホックを外して、まどかの腕からブラウスの袖と一緒にブラジャーを抜き取った。
ピンク色の小さな突起物が白いふくらみの上に立っていた。
まどかは、小さな声で「はずかしい……」と言うと、自分の両手で、その各々(おのおの)の突起物を隠した。
僕の口からは「きれいだ……」という言葉が自然と漏れた。
僕は、恥ずかしがるまどかの両手をそっとどけると、そのまま、左胸のピンク色の乳首に口づけをした。そして、そのまま、優しく吸った。僕の右手は、もう一つの可愛い小さな白いふくらみをつかんでいた。
そんなことを続けていると、先ほどまで緊張で固まっていたまどかの身体が、少し後ろにのけぞり、両手が僕の背中に回された。口からは、「あぁぁ……」という、遠慮気味な、小さな喘ぎが発せられ始めた。
僕は、やっと緊張の解けたまどかの様子に安心し、左の乳首を吸っていた唇を右に移し、右手をそこから下に持って行って、スカートの裾をたくし上げ、白い無地のパンティーの上から、まどかの大事な部分をなでた。
その間、僕の左手はずっとまどかの黒髪をなで続けていた。




