ベッドにて
僕は、お風呂から出ると、キャンプのお泊りグッズとして持って来ていたTシャツと短パンに着替え、ベッドに横になり、おばさんがお風呂から出て、部屋に来るのを待った。
やがて、おばさんがお風呂を上がり、僕のいるベッドルームに来た。
その日は、色っぽいネグリジェではなく、部屋着のノースリーブのワンピース姿であった。
それでも、十分に色っぽかった。
久しぶりの、その色っぽさに、まどかの今の状況も忘れ、僕の一物はすぐにテントを張った。(キャンプに行ってもいないのに……(笑))
おばさんは、僕の背中側に自分も背を向け横になると、「さっきは、ゴメンね。私、つい、イライラして……」と言った。
僕は、黙っていた。
「それで、今の学校でのまどかちゃんて、どんな感じ?」
そのおばさんの、真剣な再度の質問に、僕は股間のテントをたたみ、まじめに答えた。
「おばさんが、セイジツさんに相談に行ってから、セイジツさんがみんな一人一人に聞き取りして、まどかにも聞いたら、まどか『いじめられてない』って言ったらしくって……でも、セイジツさんが動いてからは、表立っての嫌がらせはなくなった感じがする。
でも、いじめが完全になくなったわけじゃなくて、女子たちは、今度は完全にまどかを無視するようになって、今は、クラスの女子でまどかと口を聞く者は宮本さん以外、一人もいない。
それでも、他のクラスのウチの中学だった女子が、そんなまどかを心配して来るようになって、休み時間なんかは、まどかはそいつらと楽しそうに話してる。
以前よりは、まどかも少し元気になったんじゃないかな……セイジツさんが、夏休みで、しばらくみんな離れるから、夏休みが開けるまでしばらく様子見てみようって……そういう話になってる」
「そうなの……先生、夏休みの初日にウチにも来てくださって、そんな話もして下さったわ。
『しばらく、様子を見てみましょう、自分も注意して見ておくから』って……
『セイジツさん』ていうの?あの先生……あだ名どおり誠実で良さそうな先生ね……」
僕は、黙って頷いた。
しばらく、そんな、まどかについての話を続けた。
そして、話しつかれ、眠ろうとした時、
「したいんなら、してもいいわよ……そのつもりで、来たんでしょ?」おばさんは、そう僕に告げた。
僕は、したくて、したくて、たまらなかったが、意地を張って、しばらく黙っていた。
しかし、背中で感じるおばさんの肌のぬくもりに、やはり、自分の本心を抑えることはできず、おばさんの方に向き変えると、後ろから両手でおばさんの胸を握った。
おばさんは、そんな僕の手に、自分の手を重ね、静かに悶え始めた。
その後、立て続けに、二発の濃い白濁液をコンドームの中に発射した。




