三発目
僕は、そんな、おばさんとのやり取りにすっかり目がさえてしまった。
「おばさん、さっきのことは、絶対に誰にも言わないでくださいね」
僕は、そう言って念を押した。
「大丈夫よ……おばさん、こう見えても口は堅いんだから」
「その代わり、おばさんとのことも絶対に秘密よ……それと、今後も絶対にウチのまどかちゃんと付き合わないってことも……約束よ」
おばさんは、僕の初めての女性を自分のカンで的中させた喜びからか、妙に明るかった。
そして、「ケンジ君、もう眠っちゃうの?」と聞いてきた。
その問いかけに、『この女もう一回やる気だな……?』と思った。
「眠らなくてもいいけど、その代わり、おばさんが、僕を最高の気持ちよさにしてくれないと……」と言った。
その言葉を聞いて、おばさんは「分かりました!」と言って、布団の中に潜り込んだ。
三回目は、最後に、おばさんも僕もベッドの上に立ち上がり、おばさんが、壁に手を付けてお尻をこちらに向ける、いわゆる『立ちバック』で終了した。
『最高の気持ちよさ』と、僕が要求したとおり、おばさんは、最高の奉仕を僕にしてくれた。そして、女性の気持ちの良くなる箇所や行為を色々手取り足取り、教えてくれた。
僕は、三回目にもかかわらず、またしても大量の精液をコンドームの中に放出した。
それを見て、おばさんは、やはり大きな声で笑ったが、僕自身も、『どんだけ好き者なんだ』と自分で自分にあきれ返った。
僕は、そんな幸せな時間をおばさんと過ごし、やがて、裸のまま、おばさんと一緒に眠りについた。




