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僕の性日記Ⅱ  作者: 水野 流
Ⅰ章 まどかのお母さん
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三発目


僕は、そんな、おばさんとのやり取りにすっかり目がさえてしまった。


「おばさん、さっきのことは、絶対に誰にも言わないでくださいね」


僕は、そう言って念を押した。


「大丈夫よ……おばさん、こう見えても口は堅いんだから」

「その代わり、おばさんとのことも絶対に秘密よ……それと、今後も絶対にウチのまどかちゃんと付き合わないってことも……約束よ」


おばさんは、僕の初めての女性ひとを自分のカンで的中させた喜びからか、妙に明るかった。


そして、「ケンジ君、もう眠っちゃうの?」と聞いてきた。


その問いかけに、『このひともう一回やる気だな……?』と思った。


「眠らなくてもいいけど、その代わり、おばさんが、僕を最高の気持ちよさにしてくれないと……」と言った。


その言葉を聞いて、おばさんは「分かりました!」と言って、布団の中に潜り込んだ。



三回目は、最後に、おばさんも僕もベッドの上に立ち上がり、おばさんが、壁に手を付けてお尻をこちらに向ける、いわゆる『立ちバック』で終了した。


『最高の気持ちよさ』と、僕が要求したとおり、おばさんは、最高の奉仕を僕にしてくれた。そして、女性の気持ちの良くなる箇所や行為を色々手取り足取り、教えてくれた。


僕は、三回目にもかかわらず、またしても大量の精液をコンドームの中に放出した。


それを見て、おばさんは、やはり大きな声で笑ったが、僕自身も、『どんだけ好き者なんだ』と自分で自分にあきれ返った。


僕は、そんな幸せな時間をおばさんと過ごし、やがて、裸のまま、おばさんと一緒に眠りについた。


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