二度目の発射
おばさんは、自分の中に再度侵入してきた異物が先ほどの玩具でないことに気付き、そっと目を開けた。
そこに、僕の顔を見つけると、両手を僕の首に回し、そして、口づけを求めてきた。
僕は、ゆっくりと腰を振りながら、おばさんの唇に自分の唇を重ねた。
お互いの舌と舌を絡ませ、唾液の交換をしながら、乳をもみ、そして、自分の陰毛をおばさんの陰毛にこすりつけた。
二人とも、先ほどの玩具で異様な興奮をしていたので、その行為は激しく、強い力で抱き合いながら、すぐに最後の時を迎えた。
僕は大きく腰を振ると、そのままおばさんの中で果てた。
しばらく、そのままの状態で、おばさんの中から自分の分身を抜き取ることもせず、抱き合ったまま眠ったようにじっとしていた。
やがて、おばさんが「ケンジ君……眠っちゃったの……?」と聞いた。
僕は、「眠ってないです」と答えると、おばさんの中で縮みかけていた僕の分身を引き抜いた。
コンドームがユルユルになって、危うくおばさんの中で外れるところだった。
おばさんは、前と同じようにティッシュを手に取ると、それで僕の分身を包み、そして、コンドームから精液が漏れ落ちないように慣れた手つきで外してくれた。
二度目だというのに、その中には大量の精液が入っていた。
おばさんは、その精液の量を見て「すご~い……」と驚いていた。
それは、玩具で遊んだ興奮の証だった。




