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僕の性日記Ⅱ  作者: 水野 流
Ⅰ章 まどかのお母さん
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大人の遊び


「あんまり、激しくしちゃダメよ」

「分かりました」僕は、そう答えると、膝を立てて横になっているおばさんの両足を開かせた。


先ほど開門させたはずのおばさんの秘部が、すっかり乾いて見えなくなっていた。


僕は玩具を横に置いて、再び、そこを濡らそうと唇をつけた。


しかし、先ほどのやり取りで、おばさんの気持ちはすっかり冷めてしまったのか、なかなかさっきのようには濡れ開かなかった。


僕は、仕方なく、コンドームをかぶせた玩具の先端部分を咥えて濡らした。


それを見たおばさんは「どこで覚えたの?そんなこと……」と、あきれ顔で言った。



僕は玩具のスイッチを入れると、回転するその部分を、そっとおばさんの秘部にあてた。


「あん……」と言って、おばさんが、また上を向いた。


僕が急いで玩具をおばさんの秘部に差し込もうとすると、おばさんは「痛い……」と言って拒絶した。


「もう少し、上の方に軽く当てて……」とおばさんは言った。


僕は、言われるまま、割れ目の先端……いわゆる『クリトリス』のところにその回転する部分をそっとあてた。

その時は、そこが女性の一番敏感なところとは知らなかった。


しばらく、そこら辺りをその玩具の先で撫でまわしていると、乾いていた秘部が、みるみるおばさんの体液でてかり始めた。


おばさんは「うぅぅ……」という、苦しそうなあえぎ声を出しながら顔を上にあげ、両手でシーツを握りしめていた。


僕は、そんなおばさんの様子が心配になり「おばさん……大丈夫?」と訊ねた。

おばさんは「うぅぅ……」と言いながら、『コクリ』『コクリ』と何度も頷いた。


そして「入れて……もう中に入れて……」と言った。


僕は、その言葉にすぐに従い、再び開かれた秘門を、指でさらに開くと、回転するその先端をゆっくりとおばさんの中に挿入した。


おばさんは抑えていた声を抑えきれず「あぁぁ……イヤ……」と叫ぶと、握っていたシーツをさらにかきむしり、腰をさらに浮かせてエビぞった。


僕は、その様子に驚き、一旦、玩具を抜き取った。


「抜いちゃイヤ……」そうおばさんは、エビぞりながら僕に懇願した。


僕は慌てて、もう一度、その回転する玩具の先をおばさんの中に挿入した。

今度は、何の苦も無くおばさんの中に飲み込まれた。


そうして、言われたとおりゆっくりと、おばさんの動かす腰の動きに合わせて、その玩具を前後させた。


僕も、そのおばさんの様子に我を忘れて興奮し、ゆっくりと動かしていた僕の手は、次第に力が入って速さを増した。


おばさんは、いよいよ絶頂という感じで、今までにも増して大きく腰を浮かせ、エビぞると、『バン!バン!』と、尻をベットに打ち付け、そして動かなくなった。


その衝撃で、玩具はおばさんの中から抜け、ベッドの上に転げ落ちた。


おばさんは、ベッドの上で死んだように静かになった。


『ウィーン、ウィーン』という回転する玩具の音だけが、静寂の室内に響いた。


僕は、その放り出された玩具を拾い上げて、スイッチを切った。


「おばさん……大丈夫……?」おばさんの様子が心配になり、声をかけた。


おばさんは、横になって目をつむったまま、無言で『コクリ』と頷いた。



その、おばさんの無言の返事で安心した僕は、自分の分身も大変な状態になっていることに気付いた。

二度もムダ玉を打つわけにはいかないと、急いで先ほど取り出したコンドームを装着し、まだ、死んだように横たわるおばさんの両足を開かせ、ぽっかりと開いたその部分に僕の分身を挿入した。


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