濃厚な前戯
おばさんの口戯は、やはり最高だった。
皮を冠って隠れていた僕の分身は、一気に元気を取り戻し、おばさんの口の中いっぱいに膨らんだ。
そんな、大きくなった分身をおばさんは、おいしそうに頬張り、顔を前後に動かした。
その、あまりの気持ちよさに、僕はおばさんの口の中で果てた。
あまりにも突然に勢いよく噴射したものだから、おばさんは「うっ……」と言って口を離した。
その後も、僕の分身は前後にはねながら、『ダラダラ』と残りの液を流し続けた。
おばさんは、口の中に入った大量の僕の精液を『ゴクリッ』と飲み干すと、「あらあら、大変」と言って、枕元にあるティッシュを取って、僕の分身を拭いた。
僕の分身は、おばさんの手のひらの中でいつもの姿に収縮していった。
「まあ、可愛いつくしちゃんになっちゃった……」おばさんは、笑った。
僕は、夢見心地で、ゆったりとした気持ちになっていた。
「大丈夫……?ちゃんとやれる? このまま眠ろうか……?」
僕は、その言葉で急に我に返り、頭を左右に振った。
「今度は、僕がおばさんを気持ちよくさせてあげます」そう言うと、僕はおばさんが身に着けているブルーのネグリジェの裾を持って上にあげ、身体から取り去った。
おばさんの形のいい、小さめの乳房が僕の目の前に現れた。
それを見ただけで、僕の分身は復活した。
おばさんは、横目でその様子を見ながら「すごーい……」と小さな声でつぶやいた。
僕は、そっと目の前にある乳首を口に含んだ。
そして、おばさんの首に腕を添えると、そのままゆっくりとおばさんの上半身をベッドに寝かせた。
おばさんの白い身体がベッドのシーツと同化した。
同化したおばさんの身体は、本当に美しかった。僕は、その美しいおばさんの白い身体に唇をつけると、あらゆる魅惑的な部分を舐め尽くした。
唇、うなじ、乳首、おへそ……腕を上げて脇の下に口を付けると、温かな香りがした。おばさんは「くすぐったい……」と言って笑った。
何十分も何十分もおばさんの身体を舐め続け、やっと僕の唇は、おばさんの最後の砦を覆い隠す、真っ白な三角形の布切れに到達した。
その真っ白な布切れを取り払うと、今度は、薄肌色をバックにした真っ黒な茂みが姿を現した。
僕は、しばらくその茂みを眺めた後、躊躇することなくその茂みにも唇をつけた。
おばさんは、「あん……」と言って、頭を上に向けた。
僕は、そんなおばさんの様子には構わず、少しずつ左右に開かれていく両足の間に、そのまま唇を滑らせた。
そこは、もう、しっとりと湿っていた。
柔らかいメスの香りがした。
僕は、その魅惑的な香りを放つ部分に唇をつけると、ゆっくりと、そして丹念にその部分を舐め続けた。
おばさんの両手が僕の頭に添えられ、「すごくじょうず……」と、うわ言のように言いながら、僕の髪を撫でまわした。
そこはもう、十分すぎるほど濡れそぼち、真っ赤に充血した最後の砦は、あたかも僕に白旗を振るように、ぱっくりと開放されていた。
僕は、すぐにでも、自分の分身をその城に突入させたい気持であったが、先ほど発見した『玩具』の性能も試してみたくなった。
すでに落城したその部分から口を離すと、その秘門が閉まってしまわぬよう、代わりに僕の左手の中指を入れて上半身を起こした。
おばさんは、目をつむったまま、そんな、僕の様子には構わず小さな声であえぎ続けていた。その、耐えるように自分の声を抑えるさまは、先ほどの性に開放的な様子とは対照的で、そんなおばさんがとても可愛く見えた。
僕は、そんなおばさんの姿を横目で見ながら、おばさんの秘門に差し込んでいる指を前後させた。おばさんの身体がグッとエビぞった。




