狂ったように
寝室に行った僕たちは、部屋に入るなり、先ほどと同じように、強く抱き合い、お互いの舌を絡め合った。
そうして、そのまま、ベッドの上に倒れ込んだ。
おばさんは、狂ったように激しく、僕を求めた。
僕も、最初こそ、そのおばさんの様子に戸惑っていたが、興奮が高まるにつれ、その倒錯の世界に巻き込まれた。
おばさんは、服も下着もつけたまま、仰向けに寝る僕の顔の上にまたがり、僕の口に、下着をつけたままの自分の大事な部分を強く押し付けた。
僕の頭は、おばさんのスカートの中に隠れ、どんな、悪いことをするのも可能だった。
おばさんは、そのまま、僕のズボンのチャックを下げると勢いよく飛び出した僕の分身を、躊躇することなく自分の口に含んで、強く吸った。
僕は、自分のすぐ目の前にある、おばさんのパンティーの香りを嗅いだ。そして、舌を伸ばし、『ベロベロ』と舐めた。おばさんのパンティーは、その時点で、ぐっしょり湿っていたが、僕の唾液で、さらにびしょびしょになった。
パンティーの隙間からおばさんの大事な部分が見えた、
僕はそこに指を差し入れかき回した。
そのとたん、僕の分身を吸い続けていたおばさんは、それを放し、大きくのけぞった。
おばさんの、甘い汁が、僕の指を伝って、僕の顔に落ちた。
自分を失うほどの激しいその状況に、すでに、我慢のできなくなった僕は、そのまま上半身を起こすと、おばさんのスカートを乱暴にたくし上げ、四つん這いになっているおばさんの後ろから、パンティーの隙間を縫って、自分の分身を差し入れた。
おばさんは、思わず、身体をエビぞらせ、顔を天井に向けた。
そして、「ダメ!……」と言って、興奮する僕を制した。
「今日はダメ!……つけて……」
その言葉で、我に返った僕は、急いで分身を抜くと、コンドームを取り出し装着した。
その間、おばさんは四つん這いのまま、頭をベッドのマットにつけ、「ハァ……ハァ……」という荒い息をしていた。
そのおばさんの、白いお尻にまとわりつくパンティーを今度は取り払い、そして、僕の目の前に露になった、充血したその部分に、再び分身を挿入した。
そして、あっという間に果てた。




