表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の性日記Ⅱ  作者: 水野 流
Ⅶ章 転
117/146

狂ったように


寝室に行った僕たちは、部屋に入るなり、先ほどと同じように、強く抱き合い、お互いの舌を絡め合った。


そうして、そのまま、ベッドの上に倒れ込んだ。


おばさんは、狂ったように激しく、僕を求めた。


僕も、最初こそ、そのおばさんの様子に戸惑っていたが、興奮が高まるにつれ、その倒錯の世界に巻き込まれた。


おばさんは、服も下着もつけたまま、仰向けに寝る僕の顔の上にまたがり、僕の口に、下着をつけたままの自分の大事な部分を強く押し付けた。


僕の頭は、おばさんのスカートの中に隠れ、どんな、悪いことをするのも可能だった。


おばさんは、そのまま、僕のズボンのチャックを下げると勢いよく飛び出した僕の分身を、躊躇することなく自分の口に含んで、強く吸った。


僕は、自分のすぐ目の前にある、おばさんのパンティーの香りを嗅いだ。そして、舌を伸ばし、『ベロベロ』と舐めた。おばさんのパンティーは、その時点で、ぐっしょり湿っていたが、僕の唾液で、さらにびしょびしょになった。


パンティーの隙間からおばさんの大事な部分が見えた、

僕はそこに指を差し入れかき回した。

そのとたん、僕の分身を吸い続けていたおばさんは、それを放し、大きくのけぞった。


おばさんの、甘い汁が、僕の指を伝って、僕の顔に落ちた。


自分を失うほどの激しいその状況に、すでに、我慢のできなくなった僕は、そのまま上半身を起こすと、おばさんのスカートを乱暴にたくし上げ、四つん這いになっているおばさんの後ろから、パンティーの隙間を縫って、自分の分身を差し入れた。


おばさんは、思わず、身体をエビぞらせ、顔を天井に向けた。


そして、「ダメ!……」と言って、興奮する僕を制した。


「今日はダメ!……つけて……」


その言葉で、我に返った僕は、急いで分身を抜くと、コンドームを取り出し装着した。


その間、おばさんは四つん這いのまま、頭をベッドのマットにつけ、「ハァ……ハァ……」という荒い息をしていた。


そのおばさんの、白いお尻にまとわりつくパンティーを今度は取り払い、そして、僕の目の前に露になった、充血したその部分に、再び分身を挿入した。


そして、あっという間に果てた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ